WBS特集【改正建築士法】 | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

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建築・不動産に特化した人材エージェントのテンポール株式会社で日々奮闘する駆け出し経営者のブログです。転職コンサルタント事業責任者、建築構造設計者として頑張っています!

昨日、WBSで改正建築士法の特集を見ました。




11月の改正後にまた、建築不況の可能性があると煽ってましたねぇ・・・

(憧れの小谷さんまで・・・)




構造設計一級建築士の部分には触れず、、、

終始、設備設計一級建築士の少なさにクローズアップされてました。。




何がきっかけで、この改正が必要になったのか???




構造設計の分野だけは、

国交省と専門家の間だけで物事が進んでいる気がしてなりません。。

WBSに無視されたのはその証拠です(苦笑)。




先が思いやられますなぁ、、こりゃ。。。




以前ブログでも書きましたが、

一言で設備設計といっても、業務は各分野(給排水・衛生・空調・電気など)で

業務が細分化されているので、設備設計一級建築士がどの分野の専門か?

によっては、資格の意義を失う可能性もあると思います。




設備設計関連の資格については、もっと慎重に検討するべきでしょうね。




設備設計系の人材の何%が建築の専門教育を受けてきているのか?

を考えれば一級建築士である必要性がないことなど自明の理です。




こちらも、困ったものです。。。




・・・




弊社では、より分かりやすくユーザーに対して構造設計技術を説明できるように

建築業界での 『インフォームドコンセント』 の重要性を説いていきたいと思います。




それだけで、大きな差別化ができると確信してます!