正正堂堂 | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

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建築・不動産に特化した人材エージェントのテンポール株式会社で日々奮闘する駆け出し経営者のブログです。転職コンサルタント事業責任者、建築構造設計者として頑張っています!

さー、本格的に新年も始動しましたね。

今日は、ポンコツの体に(苦笑)新しいワイシャツを着て出社しました。

(ネクタイしてから襟の形がカッコ悪いと気付きました・・・)


・・・夕方から雨模様の横浜地方。。

滑り出しは、、、ずっこけ混じりでちょっと静かに始まった感じでした。。


・・・


今日は、新年最初の面接で秋葉原まで行って先程会社に戻りました。


帰りの電車で持参した読みかけの本で「目からウロコ」なことが

書かれていたので忘れないように掲載したいと思います。




正正堂堂(せいせいどうどう)




言うまでもない馴染み深い言葉です。


でも、

多くの人はこの意味を勘違いしているのではないか??

と思ったのです。


正正堂堂とは、


「正正の旗を邀(むか)うることなく、堂堂の陣を撃つことなし。」


という言葉から産まれたものでその意味は、


「戦えば必ず勝てる状況で戦うこと。つけいる隙のない敵と戦うのは下策でしかない。」


なのだそうです。。


・・・

・・・

・・・ えーー!!( ̄□ ̄;)


と、わたしは思いました。。。


「正々堂々、戦うことを誓います!!」

なんてよく言うスポーツマンシップ的な選手宣誓ってそういう意味で使います?


足が遅くても、競技が弱くても、最後まで全力でやりきること!

的な意味で使うことが日本では多いと思うんです。


でも、これって退路を断って生死と向かい合って日々を過ごしている人からすれば

考えられないような綺麗ゴトでしかないですよね。


つまり、

厳しい環境に身を置いて、正正の旗、堂堂の陣で戦う環境を作り出すことができなければ

生き残ることなどできない。


そういう意味だと解釈しました。


・・・


不意に思いっきり顔をぶん殴られた感じがしました。


フラフラしながらも、自分の無学とこれまでの甘さを思い知った

秋葉原からの帰りの出来事でした。