図面にもいろいろあるので、書き出してみます。
・意匠図(デザイン、仕上げ、間取り、など詳細に書かれたもの)
・構造図(骨組み、配筋、など躯体について書かれたもの)
・設備図(配管、ダクト、照明位置などについて書かれたもの)
これらが設計図と総称されるもので、さらに細かくいうと
・平面図、立面図、断面図、平面詳細図、矩計図(かなばかりず)、仕様書、伏図、軸図、部材リストなどなど
・申請図(確認申請用の図面で法改正前は実施図と区別されていた)
・実施図(積算図などとも言われて、実際に建設するために詳細に書かれたものでこれをもとに見積もりを行う)
・施工図(意匠図、構造図、設備図などをもとに実際に建設するための図面として書かれたもの)
こんな感じで、たくさんの種類があってそれぞれに図面の目的が違うので
CADオペレーターには図面種類によって得意分野がある場合が多いです。