設計者とクライアントの関係性・・・住宅編5 | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

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建築・不動産に特化した人材エージェントのテンポール株式会社で日々奮闘する駆け出し経営者のブログです。転職コンサルタント事業責任者、建築構造設計者として頑張っています!

一生に一度の大きな買い物なのに、

設計者にスピードまで要求すると後々ろくなことがないです。


これは、経験的にも間違いありません。


とは言っても、

のんびるすぎるのも良くないのでこのバランスはとても難しいところです。。


家は、設計してから竣工(しゅんこう・・・完成の意味)するまでに

時間がかかるものなので、気分が変わったり、飽きたり、

もっと良いものを見つけてしまったり、で変更したくなるからです。


設計が終わって工事が始まってから

施主からの要望で設計変更というケースは、非常に多いです。


「図面を見て想像してたより、狭いから・・」とか


「新しい商品が発売されたから・・」とか


「雑誌を見てたらやっぱりこっちがいいなぁと思って・・」などなど


設計者にとって、

施主からの要望はできる限り聞き入れなければならない
「鶴の一声」となります。


設計料を頂戴するわけですから、当然といえば当然です。


しかし、以前からブログでも取り上げているように、
設計報酬というのは、そもそも低いのです。。


なので、2度手間、3度手間となっていけば、

それをサービスで行うことは困難になります。



・・・つづく



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