マッシュのブログ -33ページ目

キャリパーオーバーホール

今日は、予定通りフロントのブレーキキャリパーオーバーホールをしました。

と言っても、予定外の用事があって、作業開始が午後からとなりました。

とりあえず、キャリパーとサポート部を分解します。
FキャリパOH_01
















更に分解すべくスライドピンを抜きましたが、ブーツが外れない!

ネットで調べると、勘合されてるとの事(☆o☆)

マイナスドライバーをあてがい、プラハンでショックを与えて外しました。
FキャリパOH_02
















ピストンの取り外しは、ブレーキホースからエアーを吹き込みます。

これまたネットで「勢い良く飛び出すので注意」と知っていましたが、

実際に飛び出す時は、「ポンッ!」結構な音と共に飛び出しビックリ。

ウエスを多めにセットしておいたので、特に問題はありませんでしたが。
FキャリパOH_03
















古いブーツ類は交換するので、全て取り外します。

ピストンは、酷い錆や傷は無く、ピカールで磨き上げました。

FキャリパOH_04
















これが、オーバーホールキットです。この他にブレーキホースの金属製ワッシャーがあります。
FキャリパOH_05
















ピストンに梅グリス(笑)を塗りこみ、シリンダー側にも塗りこみます。

そしてブーツをセットした状態でシリンダーに押し込みます。

ブーツをシリンダー側に押し込み、固定リングを入れます。

と簡単そ~ですが、ブーツを痛めないように慎重に作業します。

次にサポート部にスライドピンを組み付けるのですが、先にブーツを取り付けます。
FキャリパOH_06
















このブーツは勘合されていた為、外す際に苦労したところ。

組み付けも手の力だけでは、ぜんぜん勘合されません。

そこでマイナスドライバーをあてがい、プラハンでショックを与えながら勘合させました。

片側は上手く行きましたが、もう片側の時にブーツを傷付けてしまいました_/ ̄|○

この部品だけの入手は不可能なので、かなり落胆・・・。

取り外したブーツの状態が良かったので、仕方無く再利用。

このブーツの脱着方法は、しっかり調べておかないと。

これで片側のオーバーホール終了。

途中、有馬記念(馬券外しましたけど)を見届けながら2.5時間ほどかかりました。

残りのキャリパーオーバーホールは、勝手が分かっているので1時間弱で終了。

とにかく、強風&寒い状況下での作業で大変でした。ガレージ、欲しい・・・。

これで、キャリパー交換!と行きたいところでしたが、既に夕方になってしまい、時間切れ。

オーバーホール済みのキャリパーです。

ワイヤーブラシ等で綺麗にしたつもりですが、見た目の変化が少なかったです(^_^;;
FキャリパOH_07
















キャリパー交換は、年明けかなぁ~。

明日は、有馬記念!

今日は、年賀状を投函して来ました。

これで、元旦に配達されるでしょう。

そして、明日は、有馬記念!!

即PAT会員なので、ネットから馬券購入できます。

普段、全然競馬しないのですが、有馬記念だけは毎年購入。

その為だけに即PAT会員になったような感じです(笑)

どの馬券を購入したかは・・・伏せておきましょう(^_^;;

と、もう有馬記念の馬券購入は終わったので、

明日は、先日手に入れたZZT231セリカのキャリパーをオーバーホールします。

できれば交換までしたいのですが、時間足りるかな?

その為に、エアーツールを購入してきました。
エアーツール_01















これだけのセットで3500円(税別)でした。
エアーツール_02

使用頻度が低いので、このレベルでOKかな?と。

キャリパーの取り出し等に使う予定です。

その他にも自転車のタイヤの空気入れ等、いろいろ重宝しそう。

年賀状

今日は、年賀状印刷をしました。

宛名印刷は、筆まめです。

年賀状には、必ず一言書きます。

これが、結構時間かかるんです。

でも、自分が年賀状もらって嬉しいのが、一言の記載。

なので、自分は一言コメントを記入します。

で、印刷後に一言コメントを書く予定だったのですが、

懸賞の締め切りに気付き、応募ハガキを書いてました(^_^;;

明日は、仕事納めです。

最後までミスなく仕事をこなし、

気分良く年末年始を過ごしたいものです。

ZZT231キャリパー流用確認

昨日届いた、ZZT231セリカのキャリパー流用確認をしました。

右がフィールダーで左がセリカのキャリパー。パッと見、同じです。
ZZT231キャリパー_01

で、セリカのキャリパーを取り付けてみました。全く問題ありません!
ZZT231キャリパー_02
















改めて、キャリパーを比較すると、ブリーダープラグの向きが90°違うくらいでした。
ZZT231キャリパー_03
















こちらは、パッドが納まるブラケット。こちらもパッと見、同じです(笑)
ZZT231キャリパー_05
















念の為に交換してみました。こちらも問題ありませんでした!
ZZT231キャリパー_04

















結論としては、ZZE123GフロントキャリパーとZZT231セリカのキャリパーは、流用できる!って事です。

た・だ・し、個人的見解なので、あしからず。

この結果を踏まえ、セリカのキャリパーを清掃&オーバーホールして、交換する事にします!

購入品揃う!

キャリパーオーバーホール関連購入品が、全て揃いました!
購入品
左の中古キャリパーは、セリカZZT231のフロントキャリパー。

これが、フィールダーに流用可能であれば、このキャリパーをオーバーホールして交換予定。

因みにオーバーホールキットは、同じ型番でした。

思惑通りに行くかは、明日の確認結果次第って事になります。

セリカのキャリパーは、落札価格980円+送料1500円と格安だったので、流用できたらラッキー的な(笑)

少なくてもパッドは共通なので、予備として使えます。

ネットでいろいろ調べてると、ハブナックル移植で4穴→5穴化!なんて妄想も(^_^;;

って今回は、そこまではしませんが、検討の余地ありかなぁ~と。

とにかく、キャリパー流用可能確認が優先です!