キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -82ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

ローマンエンプレスの16です。一応リストアップしていましたが、たぶん人気で取れないだろうという事で、それほど見てません。厩舎はアマちゃんがお世話になっている久保田先生のところです。関東所属なので、なかなか、生応援に行けない事がネックです。出世してくれれば、当然、関西お目見えもあると思いますが・・・ところが、ロードカナロア産駒でも、全然人気がなく、最終中間で、1位票は、6票です。2位票は、18票入っていますので、第一候補が取れなかったらこれでもいいか?と言う感じの方が多いのか?ローマンエンプレスは、欧州からの輸入牝馬で、サンデーサイレンスは、入っておりません。中距離以上ではなく、マイル以下で走ってくれればと思っているので、その事は気になりません。多分2位票は、伸びると思いますが、1位票はそれほど伸びないと考えているので取れるのでは?と考えています。この仔を1位で申し込みました。

 

2位指名のタッチザピークの16  スペシャルウィーク牝馬タッチザピークの産駒です。産駒は、ピークトラムを筆頭に結構走っているのに、募集価格は、1800万と社台としては、比較的リーズナブルな価格です。引いている方のコメントによると、かなりなビビリだそうで、その点は気になりますが、逆に言うと慎重な性格とも言えそうです、関西の橋口慎介厩舎です。タートルボウルの出世頭ファームフェイスに出資しているつーさんお薦めです。1次で、満口になるかと思いましたが、2次迄残りそうです。予想以上に社台TCの馬は売れてませんね。

 

 

 

 

 

函館の9R 500万以下のダートレースにアマレッティが出走、鞍上は減量騎手の、横山武志(横典の息子)です。牝馬限定戦ではなくこちらを選んだのは、頭数が少ないせいか?今のところ10頭中7番人気です。うまいこと先手が取れればよいとこあるかも知れません。

東京の11Rには、満を持して(本当か?)ジャッカスバークが登場です。

昨年の10月以来の出走です。鞍上は、石橋脩(大胆騎乗を期待したいところです。)

 

アマレッティは、6着でした。続けて使ってもらえるのでしょうか?

ジャッカスバークは、5着でした。勝ち負け争いをした3頭からは、離されましたが、休み明けとしては、まずまずでした。外目の偶数枠を引いて、スタートがうまくいったのが、大きかったと思います。石橋脩騎手の積極騎乗もよかったと思います。もう少し軽い馬場になればもっと良い結果だったかも知れませんが、贅沢は言いません。次に期待したいところですが、得意の東京開催は終了です。次は中京でしょうか?微妙ですね

どうせなら、サンデー、社台の初出資馬は、サンデーTCの仔にしたいので・・・

候補の2番手 アガルタの16  ブラックタイドの牝馬

アガルタ自身は、未出走で繁殖に上がって、それほど評価は高くなかったのですが、ハーツクライの牝馬はオープン、ゴールドアリュールの牡馬も準オープン迄出世しており、一つ上のマンカフェの牡は、セレクトセールで、天下の金子オーナーに 9,288万で落札されております。この仔は、1800万(一口45万です。)背が高くて、細身です。多分芝の中距離以上が適正だと思われます。来場した、清水調教師が、キタサンブラックの1歳時に似た感じがあると、言ったらしい。「引いている方のコメント」牝馬は、有名な繁殖以外は、1位では、埋まらないと聞いていましたが、今年は、例年以上にサンデーTCの1位指名が多くこの仔も、新規では、取れる確率は、たぶん 1/6以下です。今のところは、締める可能性大です。

 

候補には、入れていたアナスタシアブルーの16

この仔を見ていた時に、昨年のツアー初日の帰りの飛行機で、隣の席になったOさんと鉢合わせしました。この仔を狙っているそうで、「藤原厩舎なので、かなりの人気でしょう?」と話したら、グルヴェイグの16に比べたら人だかりは、大したことないので、そう人気しないのでは?との答えでした。しかし、ふたを開けたら、グルヴェイグに続く2番人気で、1位票は、最終予想軽く100票越えです。一口100万で、この人気なら、600万の実績(4年)は最低必要か?もっとかも?当然、新規で、実績0のつーさんは撤退です。(最初から無理そうだとは、思っておりました。)人気のオルフェーヴル産駒です。

 

デュアルストーリーの16

キャロットで出資している、シェアザモーメントの従弟(母が姉妹)

 

ゴールドアリュール産駒です。もともと、この牝系は、ダート優勢なので

シェアザモーメントが、変わり種(もしかするとダートの方がもっとすごいかも知れないけど、何せまだ1戦しかしてないのでよくわからない。)

問題は、脚元が弱い子が多い点です、結構人だかりしてました。このタイプのダート馬は、好みの方結構多いので、(私もダート馬狙ってます。)人気するかな?と思っていましたが、予想以上の人気で、この仔も最終1位票100票以上か?一口60万です。馬体は、かなり好みのタイプですが、締めます。小崎厩舎の予定。

直線もう少し伸びるかなと、思いましたが、案外でした。行きたがる面があるので、道中どう運ぶかが難しいですね。パワーがないので、坂も、もう一つのような気がします。夏の平坦小倉1800mを試してみるのはどうでしょうか?

今年から、サンデー、社台の本家入会する予定で、出資馬の選定をしておりました・・・

候補の第一   パッシフローラの16

ダンカーク産駒です。ダンカークは、北米で、ファーストシーズンサイヤーのリーディングを取りました。え、知らないって、だよね、社台では、なくて、イーストスタッドに2014.10月にスタッドインしました。父系は、北米のミスプロ系で一番勢いのあるアンブライドル系で、母父は、エーピーインディ系です。当然狙いは、ダートです。6月現在で、体重402kg  5/5生まれなので400キロ台の後半迄行けるかな?ただ、指名1位の中間発表を見ると、最終で、1位100人くらいの指名になりそうな勢いです。一口45万の牡です。2000万以下の牡は、結構狙っている人が多いようですな。社台は取り放題ですが、サンデーだとこの辺も人気するようです。新規で実績0では、取れる確率1/10以下になりそうなので締めます。

社台ツアー1日目は、雨模様の予報だったので
レインコートまで、わざわざ持って来たのに、現在快晴です。どれだけ、日頃の行いがよかったのか?と言う事です。しかし、暑い・・集合時間には、余裕で間に合いそうです。
ついに、キャロットクラブからダービー馬が、誕生しました。かなりの、人気馬で、母親優先が、ないと×2で抽選だったのでは?片や、私のキャロットクラブ3才馬と言えば、シェアザモーメントが、1走したのみ。まぁ勝ち上がりできたから、よしとします。

経験馬相手に、2400mは、厳しかったかな。今回は、期待した走りとは、なりませんでした。土曜日は、エールお嬢が、頑張ってくれましたが、ビットレートは、人気を裏切る結果となりました。そうそう甘くは、ありません。

まだ、まだ安心はできませんが、G1TCでの2頭目の出資馬(昨年5月に、デビューも早そうだったので、ぎりぎりの5月に出資)本当を言うと昨年の9月か10月にデビュー予定だったのですが、いろいろとトラブルがありまして、大幅にデビューはずれ込みました。鞍上は、北村宏司騎手です。先週の美浦Wでの追切が81.3 -66.6 -52.1 -38.0 -12.9   

デビュー前でこの時計なら十分ではないかと思います。

土曜日は、新潟で、エールデュレーヴが、出走予定です。木幡巧騎手の予定でしたが、騎乗停止で、鞍上未定です。東京は、ビットレートが、デムーロ騎手を鞍上に東京の最終レース1000万以下の平場です。デムーロはなぜ、東京にいるの?と思ったらシルクのアストラエンブレムに騎乗(土曜日のメインのメイステークス)予定があったようです、最終レースも手を抜かず頑張ってね。日曜日は、期待の3歳馬テイクオングレースが、東京の未勝利戦芝2400mに出走予定です。休みを取りたかったのですが、休みを取れず、グリーンチャンネルwebでの応援になります。

6月の第1週の社台グループの日帰りツアーに、今年も参加予定です。昨年は、G1の馬しか、出資資格がなかったので、結構時間が、余ったのですが、今年は、サンデー、社台の特別入会に申し込んだので、ひとまず、どれでも出資できる(オーナーズの馬はダメですが)可能性があります。サンデー、社台の募集馬についても、リストアップした馬は、見ていきたいと思います。と言っても、候補は、比較的リーズナブルな、牝馬中心になると思いますが・・・