キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -24ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

直線の攻防です。内が詰まっているので外に進路を変えようとするイーガン騎手です。この後ピンク帽子のスタッドリーが抜け出しその後を追うも、内の2番ムジカ5番スパイラルノヴァを捉えきれず4着でした。(あぁ届かねぇな・・の声と共に私のリリー馬券も払い戻し無しになりました。)一瞬の脚が無いタイプなのでなかなか難しいですね。リリーピュアハートも5歳牝馬なので、現役生活も残り3か月です。続戦してくれるようで、クラブ発表によると来年1月7日(土)中京10R・寿S(芝2000m)あたりを視野に入れていく方針のようです。

やったるぜの表情に見えるリリー姫です。

勝負所で、失速してしまいました。やはり調教と実戦は違います。前の馬を捕まえ切らず後ろの馬に差されているので、距離でしょうか?CWの調教は終いの2ハロンだけは11秒台を出していて評価されていましたが、結果として過大評価でしたね。次走での変わり身に期待します。(単勝1.5倍では、負けた時のショックがデカイので、馬券は買っていません。実際負けた!)

結局9頭立てになりました。最内枠は嫌だなと思っておりましたが、無事に8番枠をゲットできました。まずは、めでたしめでたしです。競馬ブックの想定オッズでは1番人気です。調教の動きから間違いなく人気すると思いますが、調教と実戦は違いますので人気通りに勝てるとは限りません。

2歳馬は6頭出資しておりますが、デビューするのはこの馬が3頭目です。ゲート試験は4頭が合格しており残り2頭もゲート試験合格を目指して、今年中には入厩できそうです。比較的順調と言えるでしょう。まずは、ヴィラーゴスリーブが勝ち上がれる事を祈ります。土曜日阪神のメインレースのリゲルステークスに出走予定だったヴァリアメンテは、右前脚中スジに張りがうかがえるため、無理せず見送ることになりました。

netkeibaの掲示板等で、見込みがないなら1流厩舎の中内田先生のところから早めに転厩した方が良い等散々disられておりましたパワフルボンド(私もblogのコメント欄で勝ち上がりに苦労しそうなので転厩させられるかも?と言ってました。)ですが、8日のG1TCのレポートから推測すると、在厩のままデビュー迄進めてもらえそうな雰囲気になってきました。本日の栗東坂路の追切りは54.5-40.3-26.3-12.7 です。最後1ハロンは12秒前半が欲しかったところですが、まだこれから時計を詰めていくとのことですから今後の調教の動きに注目です。

ヴィンテージボンドが、未勝利の身で1勝クラスに挑戦して(3歳未勝利終了しているので挑戦するしかありません。)勝ち上がりました。全体の時計は、1勝クラスの平均レベルにも到達していませんが、上り3ハロンが37秒1なので、まずまずです。次も1勝クラスに出走できるので、うまく先行できればダート1800mなら連勝もできそうな雰囲気です。来週は、2歳新馬にヴィラーゴスリーブ、リゲルステークスにヴァリアメンテ、3勝クラスにリリーピュアハートの3頭出しです。1勝は欲しいところです。

右前脚の繋靱帯炎症を発症して、復帰までに相当の時間を要する事から引退となりました。残念ですが、仕方ありません。半弟のオクタグラムにこの仔の分迄頑張って貰いましょう。つーさん軍団の今週の出走は無く、11月は2走だけとなりました。12月は、ヴィラーゴスリーブ、ヴィンテージボンド、ヴァリアメンテ、リリーピュアハート、メイクザビートが出走を予定しているので、12月攻勢に期待したいと思います。

正直言って、酷いレースでした。リリー姫の出来自体は過去最高だと思えたのですが、出来が良くても結果に結びつかない。これが競馬ですわ!絶好のスタートにも関わらず控えたのは多分陣営の指示だったと思います。ドスローのレースで5ハロン通過時が64秒2で、勝ったインプレスの上り3ハロンが、2400m戦なのに32秒8です。インプレスは道中リリーピュアハートより後ろにいましたが、鮫島騎手の判断はこの流れでは、直線団子だと見て4角で大外に進路取りしました。岩田望来騎手は団子のなかでも隙間を見出し馬群を割る事ができるとの判断だったようですが、ゼーゲンとストリクトコードの中を割ろうとするも進路を閉じられそれならとゼーゲンとタイセイモナークの中を割ろうと進路を内に変更するもそこも閉じられてしまいました。残り100mで、勝ったインプレスと2着のストリクトコードの間に進路が開くも時すでに遅しです。リリー姫は瞬時に加速出来るタイプではないので、馬群を割るのは至難の業です。このペースで相手は同じクラスの準オープンしかもこのレースを選んだという事は、中長距離に適性のある馬ですから直線で馬群は、ばらけません。もう少し頭を使った騎乗をして欲しかった。(リリーピュアハートに残された時間はあまりありません。)あまりにも頭にきたので、クラブにメールしてしまいました。(内容については秘密です。)

全然見どころありませんでした。スタートダッシュがつかず最後方からレース途中で順位を上げることなく、直線で4頭程交わしただけでした。ディープインパクト肌のハービンジャー産駒というのは、ほとんどダートでの勝利が無くて3歳以上で中央を勝ち上がった馬でダート勝ちがあるのは、26頭中2頭だけです。その貴重なディープインパクト肌のハービンジャー産駒のダート馬の1頭は田村厩舎のリヴェットなので、調教師としてはダートでも走れると思ったかも知れませんが全然ダメでした。田村調教師は、ダート適性云々の話では無く馬の気持ちの問題だとおっしゃっておりますが、私はダート適性の要素が大きいと考えております。今年中は、ローカル(12月中京)でも芝は1勝クラスフルゲートだと思うので、1月の小倉で芝2600m戦を使って貰えないだろうか?そこで見込みがないなら諦めもつきます。

クエイヴァーは、東京ダート1600m戦の2歳未勝利で、6着と頑張りました。先週は、クエイヴァー、スプレッドアウト、ヴィンテージボンドとつーさん軍団3頭出しだったのですが、一番期待していなかったクエイヴァーが1番着順が良いという結果になりました。この結果を見ても、馬券を当てるのがいかに至難の業かが理解できます。(菊花賞は、途中で予想を変えて大失敗!)ヴィンテージボンドは9頭立の8着、スプレッドアウトは13頭立て7着でした。ヴィンテージボンドは、一旦放牧で12月のレースを目指すようです。今までの走りから見ると決め手がないので、ダート向きだと私は思います。クラブのコメントも次走は、ダート戦も視野に入れるとの事でした。スプレッドアウトは、在厩のまま福島を目指すようです。芝で出走チャンスがあるとしたら2600m戦でしょうね。

クエイヴァーは、東京のダート1600m牝馬限定の2歳未勝利戦です。新馬戦13着なので多分人気は下から数えた方が早いでしょう。ビンテージボンドは、阪神の1勝クラス芝2000m戦です。競馬ブックの印を見ましたが△が一つしかありませんでした。多分ブービー人気ですかね。未勝利の身で1勝クラスに挑戦ですし(3歳未勝利戦終了しましたので仕方ありません。)前走は、休み明けとは言え直線失速していますので人気は、こんなもんでしょうね。正直ヴィンテージボンドは、ダートの方が良いのではないかと思っていますが、陣営がまだ芝でも走ると見込んでいるのでしょう。今回のレースで見どころ無ければどうするのでしょうね。ひとまず1勝クラスの芝でも勝負になるところを見せて欲しいです。