妻とも話し込み、悩みに悩んだ...
出した結論は、外資の生保で働く機会はあるかもしれないが、
プロ野球球団職員になるチャンスは滅多にないということ。
それが正解だったのか、間違いだったのかはわからない。
入団初年度は非タイムカード管理という卑怯な手段で
多分2,000時間近い残業もした。
何年も1,200時間前後の残業をしながら
必死で与えられた任務を果たした。
思えばこの特殊な業界ならではの
幸せもたくさんもらった。
自分は強い人間だとも思っていた。
それがまさか...
自分がパワハラで潰されそうになるなんて!
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