戦力外通告
この時期、
プロ野球選手の年俸大幅UPとかの陰にかくれて、
戦力外通告という、
ドキッとする文字が飛び込む。
プロの世界は厳しい!
しかし、
中小、零細企業はもっと厳しい!!
もっと、
もっと、
もっと、厳しい!!
通帳が0になれば、会社は無くなる。
私も、
戦力外通告を遠まわしに、たくさんしました。
よかったと思う。
余裕がないのに雇用はできない。
会社の存続こそが、答えであって、
最優先だ。
その結果、
今があると思うから、
小さな会社は、
ヒト、モノ、カネ、情報、サービス、すべてを最初から手に出来ない。
何かを、
捨てないと得れないものがある。
JALみたいに、公的資金を注入してはくれない。
これが現実だ。
まだまだ、公平ではない。
いや、
違う。
鬼にならなければ、なんにも掴めない。
それが嫌なら、
社員も、経営者も大手企業に就職すればよい。
JALみたいに、国が助けてくれるかもしれない。
企業の器量と経営の理想は、かけだしの会社にとって、
簡単に手に届くものではない。
これは、経験からしかわからない。
たくさん汗を掻いて
、失敗から学ぶ
。
できない者に、
結果を出せない者に、
もっともっと頑張れといい続けるのも苦しい。
できない者をおだて、褒めて使うにも限界がある
。
彼にとっても、
ここでは結果がでなくとも、
無理なのだから。
合わないことだってある。
新しい選択の中で、輝けることができるなら、
私の通告は厳しくない。
苦渋の選択だからだ。
ベンチャーと言われる企業群がある。
一見、華やかであるが、
すさまじい離職率である。
会社は、有名になればなるほど、
優秀な人材に事欠かない。
大きくなることを望むなら、
社員も、経営者も覚悟がいる。
テンプラス
は、
コツコツと頑張ります。