10月から名古屋の水道料金が一部変わりました。
一般用専用・口径13~25ミリの2か月の、
●基本水量を20立方メートルから12立方メートルに引き下げ。
●基本料金を168円引き下げ。
●従量料金(単価)のうち、
・13~20立方メートルの単価が10.50円/立方メートルとなります。
・21~40立方メートルの単価が161.70円/立方メートルとなります。
一般用専用・口径25ミリ以下で、2か月のご使用量が40立方メートル未満の場合に料金が引き下げになるということですね。
一般用専用の口径40ミリ以上、業務用については変更はありません。
さて、地域によって水道料金が違うことは皆さんご存知かと思います。
実際、どのくらい差があるのかご存知でしたか?
平成19年度のデータですが・・・
家庭用10㎥あたりの料金 (全国平均 : 1473.5円)
低料金 第1位 : 富士河口湖町(山梨県) 335円
低料金 第2位 : 赤穂市(兵庫県) 357円
低料金 第3位 : 小山町(静岡県) 363円
高料金 第1位 : 新潟東港臨海水道企業団(新潟県) 5,376円
高料金 第2位 : 長野原町(群馬県) 3,413円
高料金 第3位 : 羅臼町(北海道) 3,121円
注1)末端給水のみ
注2)口径別料金体系を採用している事業は、1口径13mmの料金を対象
注3)基本水量を10立方メートルとしていない事業は、10立方メートルに換算
約16倍もの差が!!
同じ日本国内でこれだけの差があるんですね!
とはいえ、どこでも蛇口をひねれば飲料可能な水が出る、というこの国は恵まれていますよね。
人はよく“失ってから有り難さに気付く”といわれます。
この当たり前のことに感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。
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