平成22年1月6日の中部経済新聞で、AEDプラスの活動が紹介されました。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

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テンプラスは経費削減の提案から、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスを全国に拡大中です。お客様満足度の最大化をトコトン追求し結果を出します。AEDの普及活動にも努め、常に地域社会貢献の最大値をとりたく、大阪で2004年に創業したアドベンチャーです。

テンプラス名古屋支社

自販機設置でAED寄贈

  事業者向けに500件目標


コスト削減のコンサルティング業務を主力とするテンプラス名古屋支店は、自動販売機を設置する事業者を対象に、AEDを無料寄贈するシステムを大手飲料メーカーとのタイアップにより構築、自動体外式除細動器(AED)の寄贈活動に力を入れていく。今後2、3年で東海地方の事業者向けに500件のAED設置を目指す考え。


 同社は、大阪に本社を置く05年創業のコンサルティング会社。テナント代や電気、水道、ガスといったライフライン料金の削減提案を得意としている。



 突然の心停止に見舞われた人を救命するために、機械の指示音声に従って操作するだけで電気的除細動が実行できるAEDは、公共交通機関を中心に普及が進んでいる。心臓マッサージや人工呼吸を併用することで、救命率が飛躍的に向上することが知られている。



 同社は、自動販売機の効率的な設置を模索する大手飲料メーカーと設置を希望する事業者を仲介することで、双方にメリットのある枠組みを作ることに成功した。



 自販機を設置する事業者は、数十万円するAEDを無償で手に入れられことができるほか、もちろん自販機による飲料水の販売による収入を確保することができる。



 すでに、東京、大阪地区では先行展開しており、200台以上の設置実績を持つ。同社では「AEDの設置が進むことにより、多くの人命救助に貢献できれば」としている。


(平成22年1月6日 中部経済新聞