吉野家、店内LED照明、全店舗の1割に。
外食大手の吉野家(東京・新宿)は来年2月までに、
全店の1割にあたる127店で店内用に発光ダイオード(LED)照明を採用する。
(以上、9月20日 日経新聞朝刊より)
もともとは、店頭の看板をLED化する方向で進めていたようですね。
たしかに店頭看板にLEDを採用すると色合いが変わり鮮やかな感じになりますからね。
しかし、
消費電力の大きい店内の照明をLED化するほうが
コストや二酸化炭素(CO2)の排出量の削減効果が大きいと判断したとのこと、
24時間営業のお店がほとんどだと思いますから、当然にそのほうが効率的です。
店内照明のLED化で
年間電力使用量は従来の蛍光灯の場合の約半分に削減できるようです。
吉野家が年中無休の24時間営業で照明代が半分になる、
ということですから、
店舗を経営している方々もご自分の店舗の営業日数や営業時間から、
LEDを採用した場合の削減効果が大体読めるのではないでしょうか。