ステージ 1
会社の数値を背負い、数字が残せる人。
自己完結で、確実に結果を出し、
結果が出なければ、きちっと反省できる人。
会社への貢献度、社会への影響度もあり、
超人的なパワーを持つ。
絶対に結果を出す人が、ここに入る。
結果が出るまで帰らない、必ずやる。
だから、結果がでます。
諦めないから、ベンチャー向きであるが、
現実は、
ステージ1のほとんどの方は、
大手一流企業のサラリーマンで、翌朝まで残業をしている。
大きな意味で、社会や会社のために、できる人。
命とプライドが、そうさせる。
今、このレベルのビジネスマンが減った。
激減だ!
本来のプロがここに入る。
しかし、ステージ2も最近はプロの仲間入りをした。
ステージ 2
勤勉だ、真面目で評価も高い。
この10年、増えてきている。
シゴトは大スキ!
自己実現のために、目標を持ってる。
前向きに取り組むが、諦めも早い。
応用力もあり、マイ・ベストは尽くすが、自分の為の域をでない。
自己ベストは出しますよ、
でも、結果を聞いて欲しくはない。
このステージ2の人たちは、
不思議なことに、ステージ1の人よりプライドが高い。
結果を残さなくても、
ある意味、平気な人。
ステージ 3
勤勉ではない
仕事と生活は、イコールで、いっしょと考えてしまう。
現在では、仕方がないが、残念だ。
その手の計算を始めると、思考がストップし、逃げ出してしまう。
会社に残っても、給与以上のことをしたがらない。
よって、
結果もでない。
大半がこのステージ3で甘んじている今日だから、
人より頑張れば、上に行けるのだが、
そこが、理解できない。
このことを、前にも書きました。
仕事の量が少ない人が、成功した話は聞いたことがない。
ステージ 4
努力しない。
個人の勝手であるから、問題なし。
ステージ 5
人にやさしくない。
自分のことがすべて、
コトにあたる姿勢が悪い。
他に悪い影響が出てしまう。
ミスが多い。
そのミスも、繰り返す。
こんな人たちが一割もいてると、
会社がつぶれてしまう。