いよいよ、
日本の総理が、
トップダウンで方針を出し、
権限をもった大臣たちが、
公僕らを統制する、 ※官僚というコトバが、彼らをカン違いさせている。
あたりまえの国のはじまりの一歩を踏み出した。
自民党の能力不足と、その長い時代には辟易としてきたが、
やっと、
民主主義の、
民(たみ)の時代が始まる。
政策は、
選挙で選ばれた、
総理と官房長官はじめ閣僚たちが判断を下し、
実質的な議論はスタッフや委員会で調整し、
選挙で選んだわけではない
公僕等が汗をかく。
政務三役会議を、その都度設置し、
立案をする。
嬉しい事に、
首相指示を受けた政務三役が集まり、
公僕らをぬきで、
知恵を出す光景もテレビでよく見かける。
さらに、
族議員を根絶する
内閣一元化も実現しそうだ。
政調会、そのものをつぶした意志に、
民主党の本気度が分かる。
私は思う。
まだまだ、
削減できる。
政治家も半分、
公僕も半分。
民の国、ニッポンの
誕生を期待する。
そして、
経費削減 テンプラスは、
今日も、
お客様の経費を
コツコツと削減実行中です。