毎日のように、
新聞や雑誌、テレビに取り上げられるLED。
スーパーや量販店でも、
たくさんの種類が並びはじめた。
所謂、
百匹目のサル現象の、
85匹目ぐらいか、
近代的な、電気照明は、
あのエジソンさんが、
1879年に白熱電球を発明しました。
数字のならびから、
130年前、ということになります。
さらに、
70年前に、
蛍光灯が普及をはじめ、
来年あたりが、
LED元年となりそうだ。
ただ、
このLED、
まず持ってみると、かなり重い。
そう、
ずっしりときます。
付け根に、回路や放熱板が組み込まれてるからだ。
だから、
白熱球の重さになれてるから、
同じ感じで、もってみるとかなり違和感があります。
で、
熱くならないとよく言われますが、
その電源回路から、熱が出てるので、
口金付近は熱いので、注意が必要です。
あと、
従来の蛍光灯や電球は、
全体が明るくなるのに対して、
LED電球は、
上半分しか、輝きません。
なので、
真下を照らすダウンライトなどは問題ないんだけれど、
その明るさに、違和感があるかもしれない。
事実、クライアント先に提案したときに、
よく、
このことで課題や宿題を頂戴します。
しかし、
その用途の拡がりは無限だ。
だって、
世界中に、何個あるんだろうか?
電球や蛍光灯って、
1000000000000000000000000000000000000000000000個ぐらいでしょうか?
ローソンやワタミの導入のことは、
新聞にも取り上げられています。
10年買い換えなくてもいいよー
と、
量販店の売子さんは大きな声で販売してます。
家庭用でも、
白熱電球の口金にそのまま取り付けられる
LED電球も登場しました。
大手5社だけでなく、
様々な業種から、
このニュービジネスに参入してきております。
メーカーにも力が入ります。
たくさんの会社からオファーが絶えません。
どこと組もうか、
考え中の連休でございます。
テンプラス名古屋支社長日記から、
LEDに関する過去記事です。
よければ参考にしてください。
LED電球 省エネ、長持ち、価格も安く・・・ 普及の兆し???