●賃料削減について、1
経済環境が下降し、店舗経営も厳しく、
コスト高で悩んでる経営者が多いと思います。
企業の交際費の激減、
顧客のお金の使い方もより慎重になってます。
最大のコストは人件費です。
しかし、
店舗の質や格を落とすことに、ならないでしょうか?
それどころか悪循環になり、
サービスの低下で倒産ということにもなりかねません。
飲食店ならば、原材料の高騰も無視できません。
吉兆などは、問題外ですが、
なので、
人件費の次に高い家賃の削減に、
テンプラスは取り組んでおります。
店舗に無理なく、
不況の時代を乗り切れるよう、お手伝いさせていただいてます。
10年以上も家賃を払い続けていれば、
貸主の利益に貢献してきた顧客です。
それがお互いの信頼関係となり、
経済環境が厳しくても、何とか店舗を継続させようという意欲は、
貸主にとっては、たとえ家賃が下がっても、嬉しいはずです。
家賃の値下げ要求は、賃貸借関係を良好に継続することで、
さらに信頼関係を強くするための交渉でもあるのです。
バブル崩壊以降、
経済環境と営業成績は悪化の一途をたどっていますが、
賃料だけは従来の高い水準で継続しています。
高止まりの状態です。
例えば、
賃借物件の価格が1億円から3千万円に低下しても、
賃料は従来どおりで下がってないのが現実です。
値下がりした賃借物件を、今までどおりの賃料で借りている。
おかしいとは思いませんか?
多くの借主が、疑問に思わないのが現状です。