会社なんで、
毎月が、
いや、毎日だって、
勝負なのです。
○か×か、
利益を出すか、出さないかという意味で、結果がすべてです。
経営だから、 苦渋の選択の連続です。
その時々の決断も、
その後について来る数字 も、
これは結果であって、
それまでの過程も大切であるとよく言われる、
しかしそれは、一般論だ。
なぜなら、
小さな会社の場合、結果がすべてなのです。
理想を追ってばかりでは、食べていけないのです。
方向転換、軌道修正を早くできるかも大切です。
社会貢献ができてても、収益が上がらなければ撤退するし、
結果を出せない×社員を、いつまでも雇用できない。
だから、
できてない会社は2年目を迎えられないし、
長く続けるには、
その会社の明確なビジョン と、
それを売上につなげる汗の量がかなり必要だ。
何がための存在なのか、
世間に知っていただかないといけない。
だから、
テンプラスは、発信つづけます。
私は、ブログをアップしつづけます。
テンプラスは2005年に大阪で
ジモト還元、貢献ビジネスを理念に立ち上げたアドベンチャー です。
当時(現在も)の大阪 は、北海道、沖縄とならび、
不景気ニッポンの中でも、
ワースト1位、2位を争う悲惨な状況でありました。
ですから、
私も平松市長に、昨年提案 いたしました。
大阪は、あきんどの町です。
商人が元気で明るく、大きな声で商売できる、
そんなあたり前の環境こそが、
その街の根幹であって、私 の原点だ。
公僕や特定の団体、特定の産業が贔屓されたり保護されたりする、
そんな不公平な社会は、長くつづきません。
むしろ、そんなことが50年も続いたことに、
みな、怒らないといけない。
しかしながら、
現実的には何にも変わらない、
シンドイ状況なんです。
企業努力、節約上手でも補えない事実に、
この約20年、小雨が降り続け、
更には、傘をも買えない台所事情にも、
なんとかできないものなのか、
その思いこそが、
テンプラスの出発点なんです。
まだまだ、志半ば
始まったばかりです。
天保山で頑張ります。