○○○○みたいに弁護士や税理士の類いの看板が多い国は見苦しい。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

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今年は、資格ブームらしい。


猫も杓子も、だそうだ。


検定試験も、人気がある。


良いことだ。


しかし、ここで錯覚があってはいけない。


試験に受かった。


おめでとうございます。


それ以上は、ありません。


そこから、


自分の力で、仕事を獲得していかなくてはならない。




個人が頑張ることには賛成です。

会社が食べさせてくれる時代は終わったからだ。

働き方が大きく変わろうとしている今、

ここまでやったらOKみたいな確約はない。



繰り返しになります。


例えば、

希望する資格が取れた。

おめでとう。

ただし、その資格は沢山の方がすでにお持ちで、

あなただけの資格ではない。

あなたが合格できることは、みんなも合格できます。

なので、あなたが合格した後にも、

沢山の優秀な後輩達が合格します。

問題は、資格が取れたからといって、

食べて行けるほど、世間は浅くないし甘くないということだ。

結局のところ、ご本人さんの営業力が問われるからだ。

仕事をとってこれない者は淘汰される。

ここは資格あるなしに関わらず公平にできている。

中でも士業系の資格は、勘違いが起こりやすい。

すぐ、食べて行けると、

大きな勘違いだ。

そもそも何も生み出さない手数料商売だし、

後ろ向きな仕事でもある。

必要な量だけあればいいサービスで、


助成金を始めとした、

昨今の寝てるコを起こすような国の予算の付け方には

多いに疑問を感じる。

ここにメスを入れる政治家を待望する。



そのバラマキにたかる輩がいるのだから早く止めて欲しい。

さもしい人達だ。呆れてしまう。

国もそこにあまりヘンテコな予算を付けるな。

犠牲者が出るからだ。

自分でリスクを取れない人を増やしてはいけない。



そこに正義はあるのか?

そこに群がる、士業の活動が必要なのか。

寝てる経営者や志をお持ちの将来のある若手を叩き起こしてまで、

血税を無駄に使って欲しくないし、

これから起業する彼等に、たかって欲しくない。



○○○○みたいに弁護士や税理士の類いの看板が多い国は見苦しい。

健全な社会とは思えない。

普通の人間が努力し、多くの人がそこを目指すのはもったいない話だ。


こちら側、つまり経済を支える側を目指して欲しい。

自身で経営の経験がないのに多く語る滑稽。

引き算の世界に身を投じることに違和感を覚えない

プライドの固まりは煮ても焼いても食えない。



男子一生の仕事。

資格ではなく錯覚になって欲しくない。

勿論、頑張ってくださる先生方もたくさんいる。