●よくある、ご質問?
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弊社では、相談料や交渉に際しかかった経費などをお客様にご請求することはありません。 報酬は交渉に成功した場合のみ、成功した範囲内の金額をとなります。 しかも月々お支払い頂きますのでお客様にとって実質のキャッシュアウトはないといえます。
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御社は東京と大阪に事務所がありますが、やはり対象エリアは限定されますか? |
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いいえ、案件にもよりますが、 北海道から沖縄まで、全国どこでも対応しております。
テナント代はどうやって下げるの?
まず店舗様、事務所、工場などの周辺地価や建物を調査、鑑定させていただきます。 適切な賃料を算出し、目標削減額を設定します。 お客様のご了解を頂き、弊社のエキスパートが経済事情や店舗様の状況なども踏まえ、 家主様、管理会社様と交渉いたします。
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家賃交渉で賃料はどれくらい下がるものですか? |
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これまでの事例でいきますと以下のようなものがあります。 月額家賃500万円のスーパー関係で月額150万円の減額 月額家賃25万円の美容院様で月額5万円の減額 月額家賃10万円のビューティサロン様で月額1.5万円の減額 |
実際にお願いすると、どのような流れになるのですか? |
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お客様から委任状を頂きます。 賃貸契約書のコピーと、 場合によっては貸借対照表のコピーをいただきます。 当社で依頼対象の周辺調査(現在の適正価格、土地評価額、家主さまの周辺等) 予定減額価格の打ち合わせ 家主様訪問日の通知 家主さま訪問及び打ち合わせ(3回程度) 家主さまの回答報告 新たな契約又は覚書の作成 業務終了 上記の流れです。
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家賃交渉をお願いしたあとの家主さんとの人間関係が心配ですが・・・ |
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大手は別ですが、賃貸されている顧客さまは、 値下げ交渉をするとあとあと大変なことになるのではないかと、 危惧される方がほとんどです。 借地法32条では、家主さまとの交渉は認められておりますし、 このために出て行けとはいえないです。 とはいえ、直接面と向かっての交渉はなかなかできないものです。 当社は、お客様と家主さまの関係を配慮しながら業務を進めますので、 今までにもお客様と家主の関係がおかしくなった事例は皆無です。 仮に交渉が不調に終わったとしても、お客様と家主さまに気まずい雰囲気は残りません。
賃貸契約を交わしているのになぜ家賃減額の交渉ができるの?
家賃に関しては決して下げる交渉などできない聖域のように思われています。 減額交渉は借主様にとっては当然の権利であり、借地借家法でも守られています。
貸契約書に印鑑も押しているので、減額交渉は契約違反ではないの?
借主様保護のため借地借家法があるのです。 地価の状況や経済状況などに家賃は非常に密接に関わってきます。 そのため家主様と借主様の公平性を保つ為にも、 たとえ賃貸契約書に印鑑を押されていても双方の合意があれば、 契約書の内容の変更が可能なのです。
家主さんより家賃の増額を言われています。 このような件も相談に乗ってくれますか?
もちろんです。 家賃の減額だけでなく、増額止めの交渉もさせていただきます。
家賃はそんなに高くないのですが下がる可能性はありますか?
家賃の金額はあまり問題ではありません。 弊社では家賃10万円のお客様の削減実績もあります。 まずはご相談ください。
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