今、経営本が、
本屋に行ったら、山のように積まれてます。
その数は、えらいことになってます。
節操がない、あると思います。
なんでも書いたらええっちゅう内容の薄いものから、
一行読んだら欠伸のでる、つまらんもんまで、
模倣と嘘、知ったかぶりのオンパレードです。
霊感商法となんら変わらない、さもしい状況です。
しかし、経営者や起業家は買って読んでしまう。
私も、そのひとりです。
何故かしら?
全てのことを期待するほど、経営者はバカじゃないので、
ついつい、買ってしまう。
そして、
3ページぐらい進むと、いつもの発見があります。
なんやこれぇー、読んだことあるわー
言い回しが少し違うだけで、みな同じことしか言ってませんし、
それゃそでしょ、経営に答なんてないですから、
時代も違うし、背景も違うから、
すがりたい思いや、
自分の言動に肯定的な解釈をこじつけて、
一喜一憂する。
納得したいから、好みの本ばかり手にとってしまう。
やはり、私は間違っていない。
よって、耳障りな本には耳を傾けず、
心地よい、本ばっかり手にとってみる。
成長なしの現実が続くことになります。
せめてもの、私の選択は、
経営本の選択は、
その著者が実業で、今現在成功しているかどうか、このことを重視します。