1129000社
この数字は、20年間に中小企業がへった数だ。
これだけの数の企業が減った。
この期間に、開業してる会社もたくさんあるから、
すさまじい数の減少だ。
経営は難しい。
本当に難しいと思う。
当たり前の話だし、
一期結果を残せても、翌年の不振で倒産した会社もたくさんあると思う。
結果を出し続けることが前提であって、最低限の繰り返しに過ぎない。
例えば、
今期は収益の確保ができた。
但しそれは、
ゴールでもなければ、継続を約束されたものでもない。
ずっとお客様に支持されるということ。
よく言われることで、経営に終わりは無いのだ。
100年経営ができた会社は数えるほどしかないではないか。
大半の企業は創業者で始まり創業者で終わる。
続けたい。継承したい。
経営者はみな思う。
辛くとも逃げ出さず、ひたすら没頭し出来たときの、
あの達成感を忘れてはならない。
暗闇のトンネルの先、狭まる遥か向こう、
小さな明かりが揺らぐなら、
腹の底から沸き上がるテーマがあるかぎり、
前進しなければならない。
歩みを止めたとき、会社の鼓動も止まる。
我慢が必要なときが多くて長い。
経営は難しい。
困難な状況も変わらない。
厳しい環境も変わらない。
経営者は変わらないといけない。
私も、もっと変わらないといけない。