テナント代の削減、待ったなし。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

テンプラスは経費削減の提案から、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスを全国に拡大中です。お客様満足度の最大化をトコトン追求し結果を出します。AEDの普及活動にも努め、常に地域社会貢献の最大値をとりたく、大阪で2004年に創業したアドベンチャーです。

家賃が高い、日々思うこと。

昨日、都内を西から東へ移動、

街は寒かった。

気温ではない。

人の少なさもそうです、

でも、気になったのがお店さんの活気が寂しかった。

経済環境が下降し、店舗経営も本当に厳しくなりました。

もちろん、繁盛されてるお店も、いっぱいあります。

経営努力だ、

あると思います。

でも、

どうにもならない現状も、そこにあります。

あるんです。

コスト高で悩んでる経営者が現状たくさんいるのだ。

飲食店ならば、テナント代の高止まり感があると思います。

事務所の空室率も問題になってます。

企業の交際費の激減もあるでしょう、

顧客のお金の使い方もより慎重になってます。

私も、無理にモノを買いませんしね。

そして、そんなに欲しいものもないし、

いやちがう、

気持ちが買うという衝動が起こらない。

我慢をしてるわけでもない。

みな、将来のことが不安なのだ。

経営者の最大のコストは続けることだと思います。

つまり、現状のスタッフの雇用を維持したい。

しかし、

店舗の質や格を落とすことにつながる。

なかなかサービス業や一般店では、削減できないところなんです。

でも、赤字を続けることもできません。

スタッフを解雇したり、出勤日数を少なくしたり、

でも、それをしちゃうと、悪循環になってしまいます。

サービスの低下で、

さらに、顧客満足の点で、他店に引けをとってしまいます。

客数のダウンで、

倒産ということにもなりかねません。

だからといって、不正はいけません。

吉兆などは、問題外ですが、

なので、

人件費の次に高い家賃の削減に、お役に立ちたく

テンプラスは取り組んでおります。

店舗に無理なく、

不況の時代を乗り切れるようお手伝いさせていただいてます。

例えば、

10年以上も家賃を払い続けていれば、貸主の利益に貢献してきた顧客です。

それがお互いの信頼関係となり、

経済環境が厳しくても何とか店舗を継続させようという意欲は、

貸主にとってはたとえ家賃が下がっても、嬉しいはずです。

家賃の値下げ要求は、

賃貸借関係を良好に継続することで、

さらに信頼関係を強くするための交渉でもあるのです。

バブル崩壊以降、

経済環境と営業成績は悪化の一途をたどっていますが、

賃料だけは従来の高い水準で継続しています。

高止まりの状態です。

例えば、

賃借物件の価格が1億円から3千万円に低下しても、

賃料は従来どおりで下がってないのが現実です。

値下がりした賃借物件を、

今までどおりの賃料で借りている。

おかしいとは思いませんか。

多くの借主が疑問に思わないのが現状です。

テンプラスの家賃削減まかせなサイトです。

http://tokyo.jimoto.tv/hp/yachin/

なんでも、ご相談ください。