家賃が高い、日々思うこと。
昨日、都内を西から東へ移動、
街は寒かった。
気温ではない。
人の少なさもそうです、
でも、気になったのがお店さんの活気が寂しかった。
経済環境が下降し、店舗経営も本当に厳しくなりました。
もちろん、繁盛されてるお店も、いっぱいあります。
経営努力だ、
あると思います。
でも、
どうにもならない現状も、そこにあります。
あるんです。
コスト高で悩んでる経営者が現状たくさんいるのだ。
飲食店ならば、テナント代の高止まり感があると思います。
事務所の空室率も問題になってます。
企業の交際費の激減もあるでしょう、
顧客のお金の使い方もより慎重になってます。
私も、無理にモノを買いませんしね。
そして、そんなに欲しいものもないし、
いやちがう、
気持ちが買うという衝動が起こらない。
我慢をしてるわけでもない。
みな、将来のことが不安なのだ。
経営者の最大のコストは続けることだと思います。
つまり、現状のスタッフの雇用を維持したい。
しかし、
店舗の質や格を落とすことにつながる。
なかなかサービス業や一般店では、削減できないところなんです。
でも、赤字を続けることもできません。
スタッフを解雇したり、出勤日数を少なくしたり、
でも、それをしちゃうと、悪循環になってしまいます。
サービスの低下で、
さらに、顧客満足の点で、他店に引けをとってしまいます。
客数のダウンで、
倒産ということにもなりかねません。
だからといって、不正はいけません。
吉兆などは、問題外ですが、
なので、
人件費の次に高い家賃の削減に、お役に立ちたく
テンプラスは取り組んでおります。
店舗に無理なく、
不況の時代を乗り切れるようお手伝いさせていただいてます。
例えば、
10年以上も家賃を払い続けていれば、貸主の利益に貢献してきた顧客です。
それがお互いの信頼関係となり、
経済環境が厳しくても何とか店舗を継続させようという意欲は、
貸主にとってはたとえ家賃が下がっても、嬉しいはずです。
家賃の値下げ要求は、
賃貸借関係を良好に継続することで、
さらに信頼関係を強くするための交渉でもあるのです。
バブル崩壊以降、
経済環境と営業成績は悪化の一途をたどっていますが、
賃料だけは従来の高い水準で継続しています。
高止まりの状態です。
例えば、
賃借物件の価格が1億円から3千万円に低下しても、
賃料は従来どおりで下がってないのが現実です。
値下がりした賃借物件を、
今までどおりの賃料で借りている。
おかしいとは思いませんか。
多くの借主が疑問に思わないのが現状です。
テンプラスの家賃削減まかせなサイトです。
http://tokyo.jimoto.tv/hp/yachin/
なんでも、ご相談ください。