たくさんの会社が、人材を求めています。
転職したいと、考える人は、
ほんとうに、たくさんおられます。
テンプラスにも、沢山の応募があります。
アドベンチャーな会社が、
未経験の方を採用する基準について、
考えてみました。
40代、50代の方が未経験の職種にチャレンジするとき、
採用側は、
ご本人の他業種、他職種のこれまでの実績を、
かなり評価しつつも、
私は、その方の底チカラみたいなものを期待します。
文章や、表情や、言動や、
短時間の面談でも、なぜか判る。
やはり、腕力にも似たチカラ、
そのチカラ拳がないのであれば、難しい。
俺が引っ張っていくんじゃー、
みたいな、
30代の後半の方であれば、こう考えます。
おそらく最後になるであろう転職への危機感が、想いが、
人生設計が、素直にでる。
一番のプレッシャーになる世代でもあるはずです。
私は、それまでの転職の回数を注視します。
2回。
8年、8年勤めたとしても、
30代後半までには、所謂マネージャー職を経験されてます。
その数字を残したか、残せなかったか、
会社から、しっかりと評価を下されている人事が、
彼のこれまでのキャリアであるから、
やはり4、5年の経験では寸足らずであって、
きっと本来のマネジャー職を経験されていないことが判る。
なので、あまりにも転職の多い方は難しい。
次でも、すぐに転職をするだろうから、
20代の後半、30代の前半の方たちなら、
まずは、たいへんな時期にビジネスマンになられた苦労に、
この世代の就職活動は、ないところに就職しなければならなかった、
そんな世代でもあって、
派遣の経験が長く、会社の倒産や解雇も多く、
特徴として、転職回数が物凄く多いことが挙げられる。
一方で、
ある程度、仕事の経験を積まれてるので、
20代前半の方に、100%教える仕事も、
50%の教え方で、理解してもらえるし、
即戦力にもなる。
しかし、採用担当は、
更なる柔軟力を期待します。
なぜなら、
10年後、20年後の中核を担う人材だからであり、
ベンチャーであれば、
来年、今の事業ではないことに、
チャレンジしていることだってあるからだ。
そして、気力を予測します。
諦めず、最後までやりきる気力に期待します。
がむしゃらにがんばらなあかん世代、
年の変わらない後輩の模範となれるか、
すぐに、諦めるのであれば、
最初から教えるなら、
もっと、まっさらな、
柔軟性のある20代前半の方がいいという事に、なるからです。
20代の前半の方なら、
受ける会社、その業界のことを、
もっと勉強して欲しい。
もちろん、まだまだ明確な目標をもてないかもしれない。
でも、
貪欲に、何事も吸収できる若い世代に、
みな、
期待してるからだ。
スポーツだけでなく、
ビジネスでも、
世界に羽ばたいて欲しい。
若い力に期待大!