永遠の1/2
算数と映画の話です。
永遠に割り切れない、数字の話です。
1を半分にしたら、0.5 これは当たり前ですよねー
0.5を1/2(半分)にしたら、0.25です。
0.25を1/2にしたら、0.125です。
0.125を1/2にしたら、0.0625です。
でもこれって、
永遠に割り切れないんです。
0.0000000000001であっても、割り切れない。
ほんとですよ!
あなたの突き出した右手と左手の距離も、永遠に割り切れません。
イメージしてください。
そうです、
永遠に割り切れないんです。
こんなことって、世の中にたくさんあって、
でも、人間は割り切ろうとする。
絶対、無理なのに、
人間は割り切ろうとする。
メロンパンは、半分っこできるけど、 ※厳密にはできません。
できないことっていっぱいあるじゃないですか!
割り切れないことって、いっぱいあるじゃないですか?
永遠の1/2と言う、メグ・ライアン主演の名作があります。
階段教室で、
アインシュタインの孫娘役のメグが、
バシッと決める!名台詞があって、
この、
永遠の1/2を見事に解いてみせます。
私の、好きな言葉でもあります。