失敗は、
誰もがしたくない。
したくてしてるわけでもないし、
成功したい、みな思う。
しかし、
実力がなかったり、
努力がたらなかったり、
気持ちが折れたり、
そんな繰り返しで、
自ずと、失敗が必然となる。
会社はどうだろうか?
企業は生き延びなければならない。
小さな失敗や大きな失敗も、たくさん経験し、
それでもやはり、続けなければいけない。
終わらない努力。
会社運営には、
大きな落とし穴や、高い壁が付き物だ。
ときにはジャンプし、
ときには、慎重にコトを運ぶ。
おそらく、大手なら、
そんな小さな穴に落ちないし、
そんな低い壁なら、
ぶっ潰して行くだろう。
でも、
大半の会社は、ベンチャーにも満たない零細だ。
取り巻く環境と言えば、
必ず同業他社があり、大手企業が存在する。
知恵と工夫と体力、気力を絞り出し、
その大手さんに立ち向かうのだ。
もちろん、
その中でもオンリーワンになればいい、
大きなことが全てではない。
そうでない業界もある。
我々の世界、
当然、大手がビジネスしてない世界だから、
業界自体が認知されていない。
それでも、
大手が未参入なサービスをターゲットとしたとき、
あまりにも小さなニッチの中で、
産声をあげた会社が、世間に問うて出たとき、
行動が全てで、
圧倒的な仕事量で決まるのだ。
忍耐と努力の連続がつづく、
新しい発想から、
改善と修正は、日常業務になる。
拡大するであろうとふんだ、ニッチが、
そのまま低空飛行するか、
いっきに急拡大するかは、
大きな産業と比べると、
その市場と、その会社のパイが、
限りなくイコールであるから、
まだ未成熟な業界全体をも背負う意味に等しい。
大いなる挑戦。
終わらない努力。
経費削減ビジネスは、
この国の根幹産業になります。