地球は、水の星だ。
文字通り、
地球の表面に海が張り付いている。
水が張り付いている。
とてもユニークな惑星ではないか、
他の星は、写真で見る限り?
かっちこっちで、一滴も水なんて無い。
もっと向こうに行けば、あるのかも!
ともかく、
その地球で、
水不足を、どう克服するかが、
21世紀の大きなテーマである。
少しだけ、地球の水の話に戻ります。
そんな水の星の地球であるが、
飲み水として使える水は、1パーセントほどなんです。
ほとんどが海水であり、
残りの淡水も、
南極の氷や地下水が、大半なのです。
実は、
その海水を、飲み水にすることが実用化されている。
海水淡水化ビジネスです。
[東京 10日 ロイター] 東レ(3402.T: 株価
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)は10日、サウジアラビアの海水淡水化プラント向けに逆浸透(RO)膜納入を受注したと発表した。受注額は公表していない。
同プラントは、紅海沿岸のジェッダ市南方に位置するシュアイバ工業地区に建設されるRO法プラントで、造水量は日量15万立方メートル。2008年に膜を納入、09年初に稼動開始を予定している。東レがRO膜を納入した海水淡水化プラントとしては、昨年受注したアルジェリアのハンマ海水淡水化プラントの日量20万立方メートルに次ぐ大型案件となる。
世界的な水不足の深刻化などで逆浸透膜市場は年率8%以上で拡大している。東レによると、2007年度の市場規模は400億円程度で、シェアは18%程度。
同社グループは、逆浸透膜を含む水処理事業で2007年度売上高420億円(前年比20%増)を計画。中期計画では、2010年度に670億円、2015年度に1000億円以上を目指している。
ロイターNEWS から、
こんな大掛かりな取り組みも、
もちろん大切ではあります。
人口の爆発的な増加問題が、
アジアやアフリカで、深刻な水不足を招く。
今、起っている問題の話をします。
一言で、水不足と言っても、
なかなか実感できないし、
日本では蛇口をひねると、
水が出てくる。
水道代も、他の先進国なんかと比較して、
高いということではない。
レストランやサテンに行くと、
オーダーをとる際に、
おしぼりと素敵なグラスに水が一杯、運ばれる。
あたり前の風景だ。
でも、
大半の国で、こんなサービスができないし、
すごいことなのだ。
でも、水は限りある資源と考えてもいい、
そのコップ一杯の水が飲めなくて、
世界中でたくさんの子供たちが亡くなっている。
2009年、
節水器ロスカットを世界に、
まずは、アジアから、 ※TOTO社、INAX社なら後付できます。 ※実は安いんです。
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テンプラスは、
身近なトイレの水を、
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