築地から聖路加タワーに移動してたら、
小雨がパラパラと、
雨粒が大きくなってきたので、
行き交う人達の半数が傘をさしはじめた。
小走りしかけたとき、
右手に宝くじ売場を発見。
傘立てに、一本のビニール傘。
お客さんはいない。
店主の女性と目が合う。
とっさに、
傘、貸してください。
どうぞ、忘れ物ですから、
と、ニコリ。
助かります。
ロト6買ってきます。
いいですよ、お気になさらずに、
と、ニコリ。
いえ、
当たりそうなので、一枚買います。
この一言が、
余計だ。