家賃交渉について、その0
経済環境が下降し、店舗経営も厳しく、
コスト高で悩んでる経営者が現状多いはず。
企業の交際費の激減、顧客のお金の使い方もより慎重になってます。
最大のコストは人件費。
しかし、
店舗の質や格を落とすことにつながる。
それどころか悪循環になり、
つまり、サービスの低下で倒産ということにもなりかねません。
飲食店ならば、原材料の高騰も無視できません。
吉兆などは、問題外ですが、
なので、
人件費の次に高い家賃の削減にテンプラスは取り組んでおります。
店舗に無理なく、不況の時代を乗り切れるようお手伝いさせていただいてます。
10年以上も家賃を払い続けていれば、貸主の利益に貢献してきた顧客です。
それがお互いの信頼関係となり、
経済環境が厳しくても何とか店舗を継続させようという意欲は貸主にとってはたとえ家賃が下がっても、
嬉しいはずです。
家賃の値下げ要求は、賃貸借関係を良好に継続することで、
さらに信頼関係を強くするための交渉でもあるのです。
バブル崩壊以降、経済環境と営業成績は悪化の一途をたどっていますが、
賃料だけは従来の高い水準で継続しています。
高止まりの状態です。
例えば、賃借物件の価格が1億円から3千万円に低下しても、
賃料は従来どおりで下がってないのが現実です。
値下がりした賃借物件を今までどおりの賃料で借りている。
おかしいとは思いませんか。
多くの借主が疑問に思わないのが現状です。
テンプラスの家賃削減まかせなサイトです。
http://tokyo.jimoto.tv/hp/yachin/