いい話です。 肝臓がんに赤外線を当てよ、
私は慢性肝炎だから、 こんな技術が、もっと進化して欲しい。 大阪府立成人病センターが、 事前の画像検査では見つからなかった、 3ミリ程度の病巣を取り除く手法を開発。
手術の数日前に肝機能検査で使う色素を注入、 手術中に赤外線を肝臓に当てると、 その色素が光り、 見えなかったがんを、その場で摘出するという。 幼稚な表現やけど、 肝臓に限らず、切開前に体中に特殊な塗料みたいなものを塗ると、 体内のがんが発光するような、 そんな塗り薬?があったらなと思う。
私は、 まだまだ肝硬変にも肝がんにもならない。