環境をテーマにした取組が地域社会や企業でブーム?になってる。 というより、 ねばならぬみたいな感もあり、 その物差しが、 長い短いの話しで終わらなければいいんやけど、と思う。 大手ならまだしも、 中小の取組には限界があり、歴然とした差がある。 とってもお金がかかるんやもん、 なので、 エコとコストカットを切り口にしたビジネスが盛んだ。 とりわけ、 CO2を出さない系はチカラが入ってるようにみえる。 大切なことだ。 だから、 環境に良く、コスト削減できればなおよい。 いや、 コスト高なんだけど、環境にはいいんだよ、 では、 企業は動かない。 当たり前だし、 そこを承知で取り組んでおられる企業様には頭が下がる。 そもそも、 ここまでやったらOKだよってものでもなければ、 ご苦労様、もうええよってことでもない。 なのに、 数値化したり、 ラインや期限をつけるのは腑に落ちない。 小さなことで、 電気をまめに消しましょうね、 水は出しっぱなしにしないでね、 そんな習慣や動機がなければ、続かない。 はっきりしてることは、 地球が悲鳴をあげているということ。 地球レベル、国レベル、都市レベル、会社レベル、個人レベル、行動レベル、 個人の行動レベルで考えてみる。 しっかりと取り組まないといけないと思うということ、 私は、 まめに電気は消すし、 自宅や会社のトイレにはロスカット を付けている。 でも、 取引先の会社の、廊下の電気を勝手に消さないし、 勝手に駅の便所にロスカット を取り付けたりはしないレベルで、 エコをしています。