これまでで、一番厳しい経営環境だ。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

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テンプラスは経費削減の提案から、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスを全国に拡大中です。お客様満足度の最大化をトコトン追求し結果を出します。AEDの普及活動にも努め、常に地域社会貢献の最大値をとりたく、大阪で2004年に創業したアドベンチャーです。

イオンの話です。


ジャスコさんが、それを言っちゃーおしまいだ。


大手の勝ち組であり、


これまでも、


ヤオハン、マイカル、ダイエー、


小さな救済を含めば、100社を超える再建に携わり、


結果(削減)を出し続けた同社であり、


常にアグレッシブに業界を牽引してきた。




2011年までに、大型店を中心に60店を、


更に、閉鎖するらしい。


大手は、閉鎖ですむのだ。


その60店舗を出店した結果、


ジモトを活性化できたかも知れない。


しかし、


その出店により、


その地域のお店は、廃業や倒産に追い込まれたことを、


零細や中小の涙を、岡田さんはご存知か?


もちろん、


規制緩和であり資本主義であり自由競争だから、


彼らは経営努力が足らなかった、と言える。


たくさんの消費行動があって、


選択の結果、お客様は、


そのお店でお買い上げになります。




私は商売人のせがれで、負け組みの大手スーパー出身でもあります。




イオンは、半期で160億円の赤字、


有利子負債が1兆1300億円だそうだ。


経営としては、最低の数字だし、


ここにも、


区別する銀行の行動が見える。




内需は拡大しない。


子供でもわかる引き算ではないか!


あまりにも、お粗末な会見であった。


海外に活路を拡げたイオン。


大陸での展開も、アジアの展開も、


この世界的な今日的な現象から、


更なる危機が、覆いかぶさるはずだ。




ずっと、厳しい経営環境に耐えた。


これからも耐え忍ぶ、ジモトで頑張る企業に、


テンプラスは、少しでもお役にたてればと思う。