こんなことの繰り返し、病院には行きたくない。もう、おどろきません。 大阪市都島区の 明星病院(野田裕幸院長) で、 インスリンの注射器を複数の患者に 使い回していた。 9人は、C型肝炎のウイルス保有者だった。 こんなのは、氷山の一角で、 国の、政治家の、官僚の、 製薬会社の、医療施設の、 医師の、看護士の、 無責任体質と、その反省のなさに、 情けなくなる。 最近は、 あまり、 腹が立たなくなった。 またか、 こんな繰り返しが、 ずっとつづく。