テンプラスが街を変える。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

テンプラスは経費削減の提案から、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスを全国に拡大中です。お客様満足度の最大化をトコトン追求し結果を出します。AEDの普及活動にも努め、常に地域社会貢献の最大値をとりたく、大阪で2004年に創業したアドベンチャーです。

私は、もともとは大手総合小売業にいました。


仕事は楽しくて楽しくて、しかたがなかった。


会社からも、しっかりと評価をいただき、


お給与も満足のいくものでした。


しかし、


その会社の経営難もあり、


10年勤めた会社をさっさと退社し、大阪に帰りました。


その翌年、会社は倒産します。


よく元同僚に、ついてるよなー保は、て言われますが、


私としては、窮めて妥当な判断であって、


当時の会社の数字を、


真剣に読んでただけだから、私は迷わず退職届を出し、


大阪へ帰った。


それから、


もう10年になります。



へんなもので、帰阪すると、


中小の小売業から、声をかけていただき、


私も小売業に未練があったので、


とんぼ返りで、名古屋にもどりました。


ここで、


私は、頭を打つのです。


それまでのマネジメントや政策や戦略が、


ことごとく上司に撥ねられるのです。


大手と中小の体力の差を実感する。


ひとりで、何役も兼務し、


レジなど打ったこともなかった私は、逆に使えなかったり、


つまりは、


前の会社で私が進言する部長や役員はサラリーマンなのだ、


自分(会社)の財布が痛まないから、、、、、、、


頑張って企画を上げれば、判子ももらえた。


予算もしっかりついた。


あるあるだらけの、商売だから、


もちろん努力するから、成功するんだろうけど、



転職後、私が意見したのは社長や専務なのだ。


試験が難しくて当たり前。


ここでの、おでこの打ち方が、


今の私の血液となっている。


へんなプライドは粉々になった。


本当に良かったと思う。




サラリーマン時代に鍛えてもらったスキルを、


なんとか還元したい。


この街に、


私は、最近このことを強く思う。


しんどい経営を強いられている街の店が、減っていく、


シャッターが閉まる前に、


できることはいっぱいあります。


節約もそうです。


テンプラスが掲げる、


経費削減は決して無理なことじゃなくて、


一つ一つ粘り強くやっていくことで実現できることなのです。


ジモト還元、貢献ビジネスをモットーに、


地域社会にどのような貢献ができるかという視点でサービスをつくっています。


お店の「店(テン)」にプラスを、


テンプラスが街を変えます。


テンプラス東京