27時間テレビ、
さんまが、がんばってましたね!
少ししか、見てないですが、
今でこそ、関西のタレントが、さんまや島田紳助、ダウンタウン、、、、、、、
全国チャンネルの総合司会をしてるが、
一昔前では、考えられなかったキャスティングなのだ。
関西のお笑い芸人が、ゴールデンタイムで司会をしたりとか、
えらい変わりようである。
全国の有名スポンサーが良しとしない現実がそこにはあったからだ。
大阪弁で話されても、全国番組では等々、、、、、、
超えなければならない壁がたくさんあったから、
昔の吉本のタレントの使われ方は、
東京の大物タレントのヨコで、
借りてきた見世物のような扱いで、
バタバタドタバタ芸で終始し、ばっさり切られて、終わるのが限界であった。
あの、やすしきよし、三枝ですら、全国番組のメインの仕事をやっていない。
いや、できなかった。
その、できなかった領域を、いとも簡単に30代で抜擢され、結果を出し続けてるのが、
さんまちゃん。
いつも明るく元気、見習うところも多い。
今年で57歳と聞いた。
そんな、さんまであるが、
弟を30年前に事故で亡くしている。
あまり知られていないが、
いよいよ、さんま自身が全国区になった矢先の不幸であった。
私は、彼のパワーをテレビで見かけるとき、
あの底抜けの明るさの中に、
彼のトークの、生き急ぐでなく気負いでなく、
切り替えし話芸の中に、いつも親近感を超えた全力疾走に、
力強さを感じている。
たけしや松本が、映画を撮り、
洋七が作家、紳助が実業家を目指したりと、
転身を模索する中、
さんまは、そうしない。
お金のにおいがしないのも好感がもてる。
彼の育ちのよさが、そうさせるのかも、
お笑いの裾野が拡がり、
小粒が多くなった業界で、
さんまみたいな、
親近感のある、タレントはそうは出てこないだろう。