さんま | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

テンプラスは経費削減の提案から、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスを全国に拡大中です。お客様満足度の最大化をトコトン追求し結果を出します。AEDの普及活動にも努め、常に地域社会貢献の最大値をとりたく、大阪で2004年に創業したアドベンチャーです。

27時間テレビ、


さんまが、がんばってましたね!


少ししか、見てないですが、




今でこそ、関西のタレントが、さんまや島田紳助、ダウンタウン、、、、、、、


全国チャンネルの総合司会をしてるが、


一昔前では、考えられなかったキャスティングなのだ。


関西のお笑い芸人が、ゴールデンタイムで司会をしたりとか、


えらい変わりようである。


全国の有名スポンサーが良しとしない現実がそこにはあったからだ。


大阪弁で話されても、全国番組では等々、、、、、、


超えなければならない壁がたくさんあったから、




昔の吉本のタレントの使われ方は、


東京の大物タレントのヨコで、


借りてきた見世物のような扱いで、


バタバタドタバタ芸で終始し、ばっさり切られて、終わるのが限界であった。


あの、やすしきよし、三枝ですら、全国番組のメインの仕事をやっていない。


いや、できなかった。


その、できなかった領域を、いとも簡単に30代で抜擢され、結果を出し続けてるのが、


さんまちゃん。




いつも明るく元気、見習うところも多い。


今年で57歳と聞いた。


そんな、さんまであるが、


弟を30年前に事故で亡くしている。


あまり知られていないが、


いよいよ、さんま自身が全国区になった矢先の不幸であった。




私は、彼のパワーをテレビで見かけるとき、


あの底抜けの明るさの中に、


彼のトークの、生き急ぐでなく気負いでなく、


切り替えし話芸の中に、いつも親近感を超えた全力疾走に、


力強さを感じている。




たけしや松本が、映画を撮り、


洋七が作家、紳助が実業家を目指したりと、


転身を模索する中、


さんまは、そうしない。


お金のにおいがしないのも好感がもてる。


彼の育ちのよさが、そうさせるのかも、




お笑いの裾野が拡がり、


小粒が多くなった業界で、


さんまみたいな、


親近感のある、タレントはそうは出てこないだろう。