正直に言うと、ひろく大きな意味でITは嫌いだ。
みんなが使えないものを作っといて、
大きな顔で、大きな声で、
ほら、ついて来い、みたいな態度が大嫌いだ。
あつかまし過ぎる。
みんなが使えないということは、不良品だ。
これまでテンプラスは、ITとかWEBへの投資をしなかった。
正直に言うと、できなかった。
お店にプラスが理念である会社をスタートさせたとき、
私が社員に最初にだした指示が、
街を歩け、
だった。
とにかく、街を歩こうと。
実際、私がそうして感じてきたことを
サービスに変えてきましたから。
でも、
そろそろシステムにもしっかり投資をせなあかんと思います。
今では代理店様が全国におられます。
WEB上に仮想テンプラスってのを創って、
将来的には1000代理店様が参加するのですから、
コストコンサルの後に、次のゴールがあります。
リアルなネットワークを持った楽天みたいな
ショッピングモールもつくれます。
それで、システムの見積もりを取るとウン千万円
ぐらいかかることが分かったんです。
であれば、自社運営にこだわろうと思いまして、
大阪のSE系のベンチャーに資本参加しました。
WEBプラスの始まりです。
テンプラスは、お店にプラスをもたらそうと
超アナログな活動をします。
WEBプラスは、ポータルサイトの構築から、、、、、
WEB上のサービスで、超デジタルを目指します。
自社のWEBサービス(PC、ケータイ)を通じて、
全国の代理店様がリアルタイムで情報を共有できて、
コストコンサルを導入してもらっているお客様にも
参加してもらえるシステムをつくろうとしています。
お店の商品を全国にデリバリーできるような仕組みを提供したい。
そういう構想の中で、キャッシュアウトする部分については、
テンプラスカードでコスト削減をして頂きます。
現在では、お店がホームページを持つのは当たり前になっています。
少し前までは、制作にかかるイニシャルコストを抑えるために、
月に数万円のリースを組んで、
サイトを運営しているお店様が沢山ありました。
そうしたお店でサイトを運営するにしても、
もっとコスト削減できると思うし、
その活動こそがWEBにプラス!
ウェブプラスです。
ジモトWEB
これらの発想は、アナログからしかできません。
デジタルは使いこなすもので、
小ざかしい理論でもなく、優位性もありません。
誰もが使えないと意味なしですから、
誰もが使えないものを作って、
大きな顔してるIT会社やWEB屋がありますが、
なにか勘違いしてませんか。
テンプラスはします。
みんなが使えるWEB。