NY原油、200ドル突破、円高の限界、1ドル300円へ。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

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NY原油、200ドル。



1ドル、300円。



えっ、

ウソだろ。



近い将来、この数字は越えていく。

ほんまに?

ほんまに。



地球規模の環境破壊やエネルギー問題、

国際関係、もはや手遅れかもしれない現実。

人類史上、これまでにない危機が、そこにある。



一国の一企業に投資するリスク。

一国の通貨だけ持つリスク。

自国の円に頼らず、

資源国通貨、高金利通貨を持つべきだ。


さらに、

中東やアジアの産油国を中心とする

ニューマネーの投資先に注視する。


マーケットは正直に動く。

欧米のヘッジファンドの息切れは、

ピークアウトの津波で済まされない。

リスク志向が復活し、

隠れてる、第二のサブプライムが

マーケットを震撼させるかもしれない。


このことを指摘するエコノミストはまだいない。

私が言っている。



実体経済の低迷が続く米国とチャイナリスクを

吸収できる市場がEUと日本であるべきだが、

その吸収力も限定的だ。

日本は先に腰から崩れ落ちていくだろう。

勿論、そうなって欲しくは無い。



でも、

シンプルに考えてみよう、

国力の低下に歯止めがきかない日本。

国益を考えない公僕(奴らを官僚と言う神経が解らない)ども。

自国の民を守れない政権与党。

民度の低下(子供の給食費は払ってください、他書ききれない)。

人口が減っていく国の通貨を、世界が買わない。

その国の企業を、長期で世界が買い支えるだろうか、

我々が国内株を買い支えるのなら話は別だが、、、、、



残念ではあるが、

築いた人から、気づいた人から、

日本を脱出しています。