国家の経営企業の経営―その成否は「トップ」で決まる
渡部 昇一, 船井 幸雄
本屋さんで、
(最近、本屋さんに毎日行くという基本ができてない)
船井幸雄本はコーナーでくくられ、

経営コーナーを長らく牽引してる。
20代の前半の頃、船井幸雄を読み漁った頃がある。
ここ20年は読まなかった。
(その理由は、また後日)
しかし、
日曜日にふらっと立ち寄った本屋さんで、
これまた、私の大スキだった渡部昇一氏との著作が
(スキだった理由も、また後日)

入り口に積み上げられているではないか、
【国家の経営、企業の経営。その成否はトップで決まる】
船井節は健在であった。
並の人間をいかに人材にするか!
無駄をさせない、普通の人は平気で無駄をする。
人材とは無駄をしないということが最低条件。
組織の目的に対して無駄なことをやりたがるのが一般のひと。
やらなくていいことをする。
会社の金を使ってしなくていいことをやったり、
原価意識がない。
これらの人を人材にするのが難しい。
でも採用したのはトップ。
船井、渡部は言う。
経営の99.9%はトップで決まると締めくくる。
私はそんな極端ではないと思うが、
(思い出した!二人はいつも極端であった)
大いに反省するとこ多しの、この新刊。
本屋で読破しました。
(思い出した!二人の本は読みやすいのだ)
オバマ候補は、力説する。
普通のヒトが団結すれば変えられる。
どうにでもチェンジできるのだ。
私もそう思う。
YES WE CAN