ようやく藻原寺の境内の正面側に出たことになる。
常楽殿の左手には本堂かと見違った華経殿が建っている。
境内の正面参道に建つ大堂(本堂)は間口12間、奥行14間4尺。
宗派は日蓮宗本山。山号は常在山。
建治2年(1276)に日蓮が開山。
失礼して大堂内をパチリ。
大堂内から参道の先に仁王門が見えたのでさらにパチリ。
大堂の左手の墓地の奥に開基堂と鼓楼堂(桜の後に)が並んでいる。
大堂前の右手には鐘楼と子育観音像。
鐘楼は貞享4年(1688)築とのこと。
大堂の前には独特な多宝塔形式の仁王門が建っているのは珍しいし人気があるらしい。
昭和8年築で高さ25mあるという。
藻原寺の説明板。
仁王門の先は正面参道であり、右手に寺務所かと思ったら塔頭一乗山東光院。
さらに塔頭参台山妙法寺が門を開いている。
本堂前には大黒天像が立ち、桜が花を添えていた。
長い参道の先の入口には総門が建っていた。











