12月10日から大津に二泊して、京都の寺社巡りと友人との会食を兼ねて出かけてきた。

ふと豊川稲荷に久しぶりに訪ねて見たくなり、豊橋駅に途中下車して飯田線に乗り換えて豊川駅に。

駅員さんに聞くと、駅にはキーロッカーなどは無いとのこと。

しかし途中、観光案内所で預かって貰って豊川稲荷の総門に到着する。

総門は明治17年築。

 

境内右手には鎮守堂が建っている。

 

さらに広々とした境内k

広々とした境内の真ん中に鐘楼が建っている。

 

正面に建つ山門は天文5年(1536)に今川義元の寄進により建てられたという。

豊川稲荷は通称であり、正式名は円福山豊川閣妙厳寺(みょうごんじ)という寺院である。

 

さらに境内の参道には二の鳥居が建っている。

 

山門の正面に建つ瑞祥殿は信者の接待用で受付がある。

 

右手の立派な建物は最祥殿と書院で昭和4年築。

間口13間、奥行26間もあり、内部には400畳あるという。

 

最祥殿の玄関をアップでもう一枚。

 

瑞祥殿の左前辺りに手水場がある。

写真奥に見えるのは寺宝館。

 

参道の二の鳥居からは幅広の石畳の参道に変わり、その奥に御本殿が建っている。

 

御本殿は昭和5年築の妻入の二重屋根で、間口19,35m、奥行38,59mと奥深い建物。

宗派は曹洞宗、本尊は十一面千手観音。

創建は嘉吉元年(1441)。