法堂、万燈堂横並びに弘法堂(写真)、大黒天堂、霊狐塚がひっそりと建っていた。

 

写真は蔵造りの大黒天堂

 

さらに奥の院が建っている。

 

その横には御札納所の六角堂の納符堂

 

幟が並ぶ先に景雲門が建っている。

安政5年(1858)築で彫刻も施されている。

この広場は全体的に幟と狐石像が多い。

 

一周して御本殿に戻って左手に廻ると樹林に中に石塔、石碑などが点在していた。

 

なお御本殿の裏側は工事中であった。

 

参道に戻って、左手には神輿庫

 

続いて豊楽殿(写真)、寺宝館が並んで建っている。

 

写真は寺宝館

 

これでようやく境内を一回りしたので総門から出ると、向かい側は門前町になっている。

参道には各種「いなり寿司」などが並んでいるが、この日は珍しく人通りは殆んど無かった。

 

この門前町の一角に薬師堂入口があった。

入って行くとちよっと変わった薬師堂が建っている。