演出が抽象的、だけどセリフとかが凄く日常的だと感じた。
刑務所じゃなくて留置所というせっていの中、刑を受けるかどうかというある意味中途半端な立ち位置の人たちの物語。
というよりも焦点は1人の女性だったけども。
凄く女性的な作品だと感じた。
けど、書いたのは男性で、花村さんに聞いても男性的な作品だったらしい。
自分の公演で直しすべき箇所であるテーマが羅列してある感じに近い構造だと感じた。
テーマというか問題を回収しなかった。
んー、
何となく中途半端なもやもやな感じ。
僕の公演を観てもらった人もこんな感じだったのかなぁと思う。
けど、演出的な糸は何となく見れたし、けど、だからこそ脚本と合ってないような感覚だった。
何でだろう。
んー、
分からない。
けど、自分もそうだったからおそらく、自分のスタイルみたいなのが確立されてないのかなぁと感じた。
凄くもったいないなー。
面白い話題というかテーマがあったのに。
自戒の面も含めて。
ただ、
女性だけというのが凄く美しかった。
ビジュアルじゃなく雰囲気というかセリフの音的な効果が。
セリフの音の効果って凄く面白い。
まとまらないなー。
もやもやするなー。
けどアイデア的なものは色々生まれた。
花村さんありがとうございました!