第7回が終わりました。
今までと大きく変わったコトは自分が劇団に入らせてもらって、実際に自分の演技へどう活かせるかなって思考になったコトですね。
この考え方は絶対大切やと思うし、公演が終わっても続けていけるようになりたい。
今日の稽古で1番の収獲は、息の演技。
ゆっくり、普通に、早く、息をして、詩的に、または日常の行動で表現すること。
一度劇団の稽古でも息で演技する事を学んだけど、今回のはまた違った訓練だった。
詩的にゆっくり息をするのが楽しかったなぁー。
身体と息が同期する感じ。
遊んでる感覚だった。
そして発声。
横隔膜を下げる筋肉が段々ついてきた。
響く声にする感覚は掴めたけど、その声にするスイッチが中々押せない。
これが自由に押せるようになれたらな。
1番今自分が悩んでることは、まだ演技をする時にぎこちないこと。
先生からのアドバイスは、セリフを言う事に集中せず、外的環境を受け入れる感覚をしっかりもつ事に集中する事。
普段会話する時の自分の中がどんな状態なのか日々研究する事。他人も含めて。
うーん。
奥が深いっす。
難しいっす。
けど楽しいっす。
まだまだこの階段を上っていきたい。