IN THE WIND

IN THE WIND

音楽と本、飲み食い
Don't think twice, It's all right !

3日ほど前に夕刊フジのネット版で、YASSさんこと鈴木康博さんのニュースが出ていた。9月8日にある懐メロのジョイントコンサート出演に合わせたものだけれど、オフコース脱退についての理由もごく短くだけれど話していて、意外だった。今でも問われれば、脱退のことについては語るということか。

https://www.zakzak.co.jp/ent/news/190818/enn1908180001-n1.html

 

ニュースサイトへのリンクはいつかは削除されるだろうから、YASSさんが語ったこととして記事で引用されたギカッコ内を転載しておく。

 

「『武道館でやろう』という声が出て、俺と小田は2000人規模のほうがいいと反対した。でも『チープトリックを見ろよ。すごい』って。やるならばサウンドはでかくしなきゃいけないし、いろいろ考え方が変わった。武道館後も続けていけばもっと大きくなれたと思うけど、俺、やめちゃった」

 

「バンドが小田のイメージでできあがりつつあって、そぐわない曲ははじかれたり、どんな曲を作ればいいのか分からなくなってしまった。これは、同じ土俵にはいられないなって…」

 

小田さんとYASSさんが武道館に反対したというのは初耳のような気がする。当時は武道館以外はホール公演なので、武道館だけ別格になってしまったのかも。また、1983年にソロデビューしてからも当初は「やらされている感があった」と語っているのも意外。自分の好きにできるようになったのは50歳を過ぎてからだという。


紙媒体への掲載が主目的の取材でも、ネットにもアップするならインタビュー動画も添えて欲しいな。記事を信用しないわけではないけれど、こういう微妙な話題はやっぱり肉声で聴いてみたい。

 

それはともかく、やっぱり坂崎さんにがんばってもらって、小田さんとYASSさんとの仲をとりもってもらうしかないのだろうか。2人でライブとまでいかなくても、2人が対談するというのだけでもいいけどなぁ。

 

【21日の備忘録】

朝=ご飯1膳、ジャコピーマン、リンゴ、昼=モヤシラーメン、夜=豚ロースト白菜のレンジ蒸し。飲酒=ウイスキー水割りたくさん、赤ワイン4杯。体重=61キロ。

L'HERAVI SELECCIÓ 2009

生産者:VINYES D'EN GABRIEL (Darmós, La Serra,Tarragona)

格付け:DOモンサン

ブドウ:サムソ(カリニェナ)、シラー各50%

 

2013年3月19日、兵庫・姫路の Spanish Tapas Bar Baila で3杯。当時のメモには 樹齢50年のサムソ(カリニェナ)50%、18年のシラー50%。フレンチオーク樽で8カ月の熟成らしい。酸味が少しあり、やや甘みの残る味わい と記している。

 

インポーターの稲葉が2014年産を取り扱い中で、間もなく2015年産になるらしい。ステンレスタンクで発酵、フレンチオーク樽で8カ月熟成。シラーの樹齢は15年となっている。希望小売価格は税別3千円。通販サイトでは税込み2千~2100円台から。

http://www.inaba-wine.co.jp/wine/?id=1444898907-029503&sf=1&sort=5

 

ボデガはバルセロナの西南西約150キロに所在。稲葉のサイトによると、19世紀から続く家族経営で、海抜125~200メートルの7カ所に計14.5ヘクタールの畑を所有。うち7ヘクタールが樹齢30~90年のカリニェナらしい。2004年からビオ栽培を導入。本国の公式サイトでもこのワインが紹介されていて、2014年産のサムソは樹齢70年だそうだ。

http://www.inaba-wine.co.jp/producer/?id=1445495098-593119&sf=1

https://www.vinyesdengabriel.com/nostres_vins_en.html?idioma=en

 

【20日の備忘録】 

朝=ご飯1膳、ジャコピーマン、リンゴ、昼=ご飯1膳、豚モヤシ炒め。飲酒=生ビール中4杯。体重=62.4キロ。

【Senda 66 temranillo】

生産者:Bodegas La Candelaria (Casas de los Pinos, Cuenca, La Mncha)

格付け:DOラ・マンチャ

ブドウ:テンプラニージョ100%

 

2013年3月15日、兵庫・姫路の Spanish Tapas Bar Baila で1杯。味の感想は残していない。

 

インポーターのピーロートジャパンが2014年産を取り扱い中。エチケットは文字が中心のシンプルなデザインに変更され、DO表記もなくなっている。一方で、畑や醸造、熟成などについては、同社サイトでの2014年産の説明と、検索でヒットする2008年産の説明は同じで、どこがどう変わってDOを名乗れなくなったかは不明。ステンレスタンクで発酵、熟成はフレンチオーク樽で8カ月、さらに瓶詰め後5カ月。希望小売価格は税込み3726円。

https://www.pieroth.jp/senda66-14/

 

ボデガはマドリッドの南東約200キロに所在。本国の公式サイトによると、1977年に地域の農家らが共同で創業し、2003年まではバルク売りだったらしい。標高725メートル以上の高地に450ヘクタールの畑を所有。このワインは2014年産がラ・マンチャのヴィノ・デ・ラ・ティエラとして紹介されている。ただ、公式サイトのニュース欄が2017年8月で、フェイスブックでも2018年3月でそれぞれ更新が止まっており、グーグルマップでは閉業と記されている。

http://candelariabodega.com/en/wines/senda-tempranillo/4

 

【19日の備忘録】 

朝=ご飯1膳、ジャコピーマン、リンゴ、昼=豚バラネギ塩丼。飲酒=赤ワイン5杯、白ワイン1杯。体重=61.8キロ。

昨夜は先週の台風で延期されていた当地で一番大きな花火大会。転勤してきて4年目だけれど、去年までは花火大会の日に在宅していることがなく、自分の部屋の窓からこんなに花火が見えるとは意外だった。ついつい暑さも忘れて窓を開けて約1時間、スマホで動画を撮影しつつ、見入ってしまった。

 

 

花火は約5千発上がったらしい。アップした動画は最後の3分間の映像。2分0秒少し前からのフィナーレだけでよかったけれど、編集するのが面倒なのでそのまま。電線が邪魔だし、肉眼で見るより煙がはっきりと映り、赤や緑の色が露出オーバーで飛んでしまっているけれど、スマホのカメラなので仕方がない。

 

それにしても、花火をこんなにじっくりと見たのはいつ以来だろうか。子供たちがまだ小さかったころに行った神戸の海上花火以来か。日ごろは思い出しもしない家族との過去の記憶を呼び戻してくれるなんて、さすがは夏の風物詩の代名詞だ。たかが花火と侮るなかれ。

 

【18日の備忘録】

朝=ご飯1膳、ちりめんじゃこ、リンゴ、昼=野菜ラーメン、餃子、夜=豚バラとハクサイのレンジ蒸し。飲酒=白ワイン2杯、赤ワイン2杯。体重=61.6キロ。

【LAYA】

生産者:Bodegas Atalaya  (Almansa, Albacete)

格付け:DOアルマンサ

ブドウ:ガルナッチャ・ティントレラ70%、モナストレル100%

 

2012年4月7日、兵庫・姫路の Spanish Tapas Bar Baila で2010年産を2杯。当時のメモには 果実感豊かな甘み、モナストレルの酸味がほどよくマッチ と記している。 同じ店で2013年3月15日にも2010年産を2杯、さらに神戸・三宮の La Luna で2016年6月7日に2014年産を6杯、同年10月15日にはヴィンテージ不明で4杯飲んでいる。

 

インポーターの稲葉が2018年産を取り扱い中でブドウの比率も変わっていない。ガルナッチャ・ティントレラはアルマンサの土着品種。収穫は手摘み、ステンレスタンクで発酵、フレンチオークの新樽で4カ月熟成。希望小売価格は税別1500円。通販サイトでは1200台~1400円台。

http://www.inaba-wine.co.jp/wine/?id=1443663605-732691&sf=1

 

ボデガはスペイン各地で九つのボデガを展開する Gil Family Estate の傘下で、バレンシア州とラ・マンチャの州境に所在。海抜700~1千メートルの高地に100ヘクタールの畑を所有。平均樹齢は60~70年。初リリースは2007年。本国の公式サイトでもこのワインは紹介されている。

http://bodegasatalaya.es/en/vinos/laya/

 

 【17日の備忘録】 

朝・昼=肉野菜旨煮丼。飲酒=赤ワイン5杯。体重=62.2キロ。

原題は THE PIANIST 。ナチス・ドイツに侵攻されたポーランドの首都ワルシャワで、ホロコーストを奇跡的に生き抜いたユダヤ人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝が原作。第55回カンヌ国際映画祭で最優秀作品賞のパルムドールを受賞。2003年に国内で公開され、興行収入は34億5千万円、洋画では11位だったけれど、邦画だと3位に相当するヒットだったようだ。

 

ワルシャワの放送局でピアノを弾いていたシュピルマンは、ナチスのユダヤ人迫害で家族5人とユダヤ人居住区へ追いやられた。1942年8月、ユダヤ人が東部の収容所へ向かう貨車に乗せられる直前、ドイツ軍に協力してユダヤ人を取り締まる警官となっていた知人のはからいで脱走。ワルシャワに残されたユダヤ人に紛れ、ドイツ軍の監視下、強制労働の日々を送る。

 

気紛れにユダヤ人を殴りつけ、撃ち殺すドイツ兵の横暴に疲れ果てたシュピルマンは再び脱走を決意。ナチスに抵抗する地下組織のつてで旧知の友人に助けを求め、隠れ家での生活が始まった。2年余りの潜伏生活の末、1944年8月のワルシャワ蜂起を機に、潜伏先の建物も戦闘に巻き込まれ、シュピルマンは命からがらで脱出。戦禍で廃墟となった建物の屋根裏で息を殺して潜んでいた。

 

ある夜、シュピルマンが食べ物を求めて建物内を物色していると、一人のドイツ人将校に見つかってしまう。ところが、その将校はシュピルマンがピアニストだと名乗ると、建物内にあったピアノで何か弾けと命じただけで、聴き終えるとそのまま立ち去った。そしてシュピルマンの潜む建物がドイツ軍の司令部のような拠点となり、将校は屋根裏に潜むシュピルマンに密かに食料を届けてやるのだった。

 

やがてドイツ軍も撤退、生き延びたシュピルマンはワルシャワ解放の日を無事迎える。映画ではその将校の人物像やシュピルマンを救った理由は一切明かされない。自由になったユダヤ人が捕虜のドイツ兵を罵倒した際、一人の捕虜がシュピルマンの名を挙げて助けを求めた相手がシュピルマンの旧知の音楽家だった。映画本編は、2人がワルシャワで再会後、捕虜収容所跡を訪ねた場面で終わる。

 

虐殺の容赦ない描写で、ホロコーストのすさまじさを突きつけられ、画面を正視するのが辛いこともあったけれど、ナチスに抵抗して武器を手に蜂起したり、シュピルマンを助けるポーランド人の誇り高き姿に胸を打たれる。随所に挿入されるショパンをはじめとする名曲が、ほのかな希望を暗示しているようでもあった。(監督:ロマン・ポランスキー、2002年:フランス・ドイツ・イギリス・ポーランド、148分)

 

原作も読みたくなったけれど、絶版のようだ。古本か、図書館で探すしかない。そして、シュピルマンを救ったドイツ人将校の伝記が最近出版されていて、少し高いけれどさっそく本屋で入手した。さらにサウンドトラックのCDもあるようなのでこれも聴いてみようか。

 

【16日の備忘録】

朝=ご飯1膳、ジャコ入り卵焼き、リンゴ、昼=ご飯1膳、豚モヤシ炒め。飲酒=瓶ビール小2本、白ワイン4杯、赤ワイン1杯、泡1杯。体重=61.8キロ。

 

小田和正さんつながりで注目するようなった JUJU のライブの放送が去年12月にWOWOWであって録画したのだけれど、そのうちに見よう見ようと思ったまま、ずーっと放置状態だった。一昨日は午後から休みをとって時間があったので、よやく見た次第。放送されたのは2018年2月に発売されたアルバム I をテーマにしたツアーから、その年の10月10日に武道館であった千秋楽のライブ。アンコールを含め20曲を2時間10分に収録。放送されたセットリストは次の通り。

 

1. believe believe 2. Roll the Dice 3. What You Want 4. RISKY (MC)  5. あの夜のふたり 6. Love Is Like 7. いいわけ 8. Let It Flow 9. New York New york 10. Fly Me To The Moon  (MC)  11. My Favorite Things 12. Remember(The Good Times) (スクリーンでバンドメンバー紹介) 13. かわいそうだよね(with Hitsuji) 14. 明日がくるなら 15. 東京 16. あなたがくれたもの (MC) 17. I
(ENCORE) 1. メトロ 2. PLAYBACK 3. YOU

 

このアルバムは小田さん提供の曲(上記の16曲目)もあったので僕も買って車の中でよく聴いていて、気に入った曲もいつくかあり、ツアーにもどこかで1回行きたかったけれど、小田さんのツアーと重なっていたので断念。なので、放送とはいえ JUJU のライブを目にできたのはよかった。

 

歌唱力という手垢のついた言葉では言い表せないボーカルの存在感に圧倒される。中低音のややハスキーな声、研ぎ澄まされたようなささやき声、そしてパワフルで伸びやかな高音でのシャウトを巧みに使い分ける変幻自在のパフォーマンスにため息が出そう。生で見なかったことを激しく後悔させられる。

 

そして千秋楽ならではのサプライズで、アルバムで俳優の吉田羊さんとデュエットした かわいそうだよね では吉田さん本人が登場して生デュエット。アルバムで聴いた時以上に、吉田さんの歌の上手さ、雰囲気には脱帽する。この武道館公演は2日間あって、前日の1日目は小田さんがサプライズ出演したので、放送ではその部分だけカットインで挿入されるかと期待したけれど、残念ながらなかった。

 

今年も春から夏にかけてツアーがあったのだけれど、小田さんの追加公演があったので自粛していた。彼女のライブは、カバーアルバムの第3弾 スナックJUJU~夜のRequest に合わせた2017年のツアーで大阪城ホール公演に行ったとがあるけれど、オリジナル中心のライブはまだ未経験。なのでぜひ行ってみたいけれど、今のところ次のツアーは未定のようだ。しばらくは要チェックだな。

https://ameblo.jp/tenotookaoka/entry-12278049013.html (2017年の大阪城ホール公演の記事)

 

【15日の備忘録】

朝=ご飯1膳、ジャコ入り卵焼き、リンゴ、昼=鶏ネギうどん 夜=豚バラとキャベツ、ハクサイのレンジ蒸し。飲酒=赤ワイン4杯。体重=61.8キロ。

昨日は午後から休みをとって、なじみの飲み屋さん6店が合同で企画したバルイベントへ出撃。店主たちは20~30代前半の若手ばかりで、50代半ばの僕とも仲良くしてくれるいい奴ばかりなので、日ごろの恩返しにと理由をつけて、久々の昼飲み。

 

ビール好きの某バーの店主が選んだサッポロビールのクラフトビール・SORACHI。その名の通り、空知地方で収穫したホップをしているらしく、ホップの苦味を効かせていて、昼飲みにぴったりのパンチ強さ。そして沖縄風の料理を出す居酒屋のソーキソバ。ふだん夜は炭水化物を食べないので店では食べたことがないので一番の楽しみだった。トロトロの豚足fr旨みたっぷり。

 

 

酒ではないけれど、流行のタピオカドリンクに初めてチャレンジ。カフェラテにしてもらったけれど、プニュプニュの食感は悪くない。そして6店で唯一行ったことがないカフェのタコスも。タンドリーチキンを挟んであってなかなか美味しかった。店主も感じのいい人で店にも行ってみようかという気にさせられた。

 

 

ビール3杯をインターバルを開けながら飲んだけれど、昼飲みは酔いが回るのが早く、12時半ごろから行って15時過ぎには退散。夜の部に備えて自宅で休息した。

 

【14日の備忘録】

朝=ご飯1膳、ジャコ入り卵焼き、リンゴ、昼=上記の通り。飲酒=生ビール3杯、瓶ビール2杯、白ワイン7杯。体重=61.8キロ。

 

 

【LAS HERMANAS ORGANIC 2013】

生産者:Bodegas Luzón  (Carretera Jumilla Calasparra, Jumilla, Murcia)

格付け:DOフミージャ

ブドウ:モナストレル100%

 

2019年8月7日、神戸・三宮のスペインバル La Luna で1杯。濃厚で微かにスパイシーさも潜んだ感じだった。

 

裏ラベルによると、インポーターはスコルニで、現在は2017年産を取り扱い中。樹齢15~35年のモナストレルを原料にステンレスタンクで発酵、4~6カ月熟成。ワインの名はスペイン語で姉妹を意味し、エチケットも女性の顔が異なるもう1種がある(下記リンク先参照)。希望小売価格は税別1800円。通販サイトでは1400円台~2000円前後とやや幅がある。

https://www.sukoruniwine.com/%E5%95%86%E5%93%81%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%AC%E3%82%B9-%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3/

 

ボデガはバレンシアの南東約160キロに所在し、1916年創立。本国の公式サイトではこのワインは紹介されていないけれど、サイト内指定でワインの名で検索すると、いつのものかは判然としないけれど、宣材PDFがヒットした。かつては作っていたけれど、今は作っていないということだろう。

http://www.bodegasluzon.com/fichas_producto/las-hermanas-organic-esp_2009_7.pdf

 

【13日の備忘録】

休肝日2日目。朝=抜き、昼=カレーうどん、夜=豚バラとキャベツのレンジ蒸し。体重=61.6キロ。 

【Los Pinos Barrica】

生産者: Bodegas Los Pinos (Fontanars dels Alforins, Valencia)

格付け:DOバレンシア

ブドウ:カベルネ・ソーヴィニョン、シラー、テンプラニージョ

 

2013年3月12日、兵庫・姫路の Spanish Tapas Bar Baila で3杯。当時のメモには カベルネ・ソーヴィニョン、シラー、テンプラニージョで比率は不明。しっかりとして華やかな感じの味 と記している。

 

かつては稲葉が取り扱っていたようだけれど、現在は取り扱いなし。ネット上に残る稲葉の宣材PDFによると、フレンチオーク樽で4カ月熟成。2013年産は8万本リリースらしい。希望小売価格は税込み1728円。通販サイトでは2015年産まで確認でき、価格は税込み1400~1700円。

 

稲葉は同じボデガのワインを取り扱い中で、サイトにボデガの説明がある。100年以上の歴史があり、1990年にバレンシアで初のオーガニック認証を取得。2006年に現オーナーがボデガを取得。畑は標高600メートル、62ヘクタールあり、うち6ヘクタールは白ワイン用らしい。発酵はセメントタンクを使用。

http://www.inaba-wine.co.jp/producer/?id=1445495187-448108&sf=1

 

ボデガは州都バレンシアの南東約100キロに所在。本国の公式サイトには今もこのワインがラインナップに並んでいて、直販価格で6.90ユーロ。やはりブドウの比率は明記されていない。

http://bodegaslospinos.com/en/red-wine/11-los-pinos-barrica-red-wine.html

 

【12日の備忘録】 

休肝日1日目。朝=ご飯1膳、ジャコ入り卵焼き、昼=幕の内弁当、夜=ご飯1膳、豚バラとキャベツのレンジ蒸し。体重=62キロ。