肝心のコンサートを書かなくては・・・(汗)。


今回、合唱で歌ったのはロマン派の作品。
この作曲家、ある協奏曲一曲がとても有名です。
残念ながら、他の曲が演奏されることはまずない・・・といった感じです。
その作曲家によるギリシャ神話がテーマのオケ付き合唱(ソロも含む)を歌ったわけですが。
とにかく編成が大きい。
たった30小節のために子供合唱が必要だったり、女声合唱とは別に「若い女声合唱」の小編成を要します。
所々、男声合唱があるのですが、やたらとデカい編成を想定しての作曲で、今日歌った合唱の三倍の声量を求めている様に感じました。
何が言いたいのかというと、「グレの歌」(シェーンベルク)並に大きな編成が必要な曲はいろいろと(!)大変だということです。
しかしながら、随所に散りばめられた素敵なメロディは耳につくものばかり。
コンサート後に無意識に鼻歌してしまう感じでしょうか。
(親しみやすさもある。)
このオケ編成に対抗できる声量を求められながら最後まで歌い切りました。
助かった。
声は枯れていない!
感謝!!!
(≧∇≦)
ヘトヘトになりながらのコンサートの帰り道。
通りの傍にある電気盤(電話線盤?)にふと目をやると・・・。

ん?

赤ワインがグラスごと置かれていました(笑)。
ワインを放っていくなんて、よほどのことがあったに違いない(笑)!!!
同僚と大笑いにながら帰途につきましたというオチがついた仕事でした・・・。
(≧∇≦)