専門技術者が来る日。




前日遅くまで片付け作業していましたが(朝4時?)、朝9時からのために起きて待っていました。






待てど待てど来ない・・・。





私は午後の早く時間に人に合う予定があったので妻を家において外出。


(この件も近日中にアップします。)




夕方、友人の演奏会があるので、妻とはそこで会う約束をしました。






「17時の演奏会には間に合うだろう」



というのが甘い考えとも知らずに・・・(泣)。







私の用事は早く終わり、一度帰宅もできそうな感じでしたが、家に30分だけいてもしょうがないだろうという判断から、演奏会場近くで待機することにしました。



この間、しきりに妻と連絡取り合いましたが、全く来る気配なしだそうで・・・(汗)。





指定してきた16時寸前に、妻も遂に堪忍袋の尾が切れ、サービスセンターに電話。





(ここからは妻から聞いた話を想像で構成しています。)




妻「御宅が指定してきた16時もあとわずかですけど、まだ専門技術者が来ません!」
対応のおばちゃん「まだ時間までに5分ありますね。それまで待って下さい」
妻「私は9時から16時五分前まで待っていましたよ。でもね、17時に予定があるんです。仮に専門技術者が来て、作業にどれだけ時間がかかるんですか?」
対応のおばちゃん「それは分かりません!」
妻「少しは具体的な話をしてください!」
対応のおばちゃん「分かりません!!!」






ガチャと電話を切って五分後。





専門技術者は来ません。





10分経過、サービスセンターの方から電話が!!!



対応係員「先ほどは失礼しました。確認したところ、専門技術者が只今そちらに向かっています。少しお待ち下さい」
妻「いや、私もう外出しなければいけないんです」
対応係員「ほんの少しで到着しますから!少しだけお待ち下さい」
妻「少しだけですよ。10分経ったらもう出ますからね」


ほんの少ししたら、来たそうです。


(何たる不自然な登場。
今日来るべき人が来たのか?
16:00になってから新たに派遣したのか?

この際どっちでもいいですねwww)



専門技術者が家の前の電話専用の操作盤と睨めっこ。





新事実発覚!




専門技術者曰く、地下の電話・インターネットを制御する特別室に行かないと作業が続かないと言い始めました。


その部屋は専門家しか手を出せない様、住居者は鍵を持っていません。


妻はどうしたものかと思案、即座にご近所さんに様子を聞きに回りました。





幸運にも鍵を持っている管理会社の電話番号をゲット!


早速電話。



残念ながら今すぐ鍵を調達する方法がないことが判明。







よって、今日来た専門技術者の仕事は・・・





終了!






妻、怒りも頂点です。











それでも10分遅れで演奏会場に到着。

友人の演奏を聞くことができました。







この日はまだまだ続きます。






続く