例えば、A母音でG音を歌う時の判断材料は何でしょう?



私にとって重要なのは、
1. 時代 (ロマン派?古典派?など)
2. 形態 (ソロ? 合唱?など)
3. 必要とされている音量 (大音量ほど安全な-声楽的な-方法に近づく)
4. 演奏集団 (プロ?セミプロ? 宗教曲合唱団? 歌劇場合唱団?など)



今日、仕事の下準備でフィガロの結婚の合唱を勉強しました。

si, saggio signor!

で、G音のA母音があるのです。



今回、私の判断材料である4.がまだはっきりしません。

その団体と音楽稽古していないからです。
というのも、今週の仕事が重なって、一回こっきりの音楽稽古に参加できなかったのでした。



合唱歌手12人、テノール3人ですから、よく響きを合わせていかないといけません。




開いたA母音でいくべきか?

声楽的なA母音でいくべきか?



さーて、どーしたもんでしょう???




両方やっといたほうがよさそうです。


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