9月9日、なんと!抽選に当たって、
bayfmの公開録音に行って来ました。

番組名は、『D-RADIO BOYS SUPER feat.D☆DATE』

荒木宏文くん、瀬戸康史くん、柳下大くん、堀井新太くんの4人交代で毎週ラジオをやっていました。
その番組が9月で終了なので、最後の2回分の収録が公開になったのです。

瀬戸康史くんを密かに応援していたし、BayFMは、地元のラジオ。いつも聴きたいと思いつつ聞き逃す事が多かったのですが、最後だからと応募したものの、すっかり忘れていたら…。

当日は、予定が3つ重なるというハードスケジュール。
午前中は、神田で昇段審査の手伝いをして、その後地元で職場を辞めた人と育休の人を誘って、お別れ会ランチ。

最後に海浜幕張に18時集合で収録観覧でした。

先ずは、場所探しで一苦労。
海浜幕張は、何度も行った事のある地元の1つなので大体の場所はわかるけど、集合場所を探してウロウロ。

お仲間っぽい人を探しつつビルの中を歩くと、ロビーに人だかりがあり、
“ここだな” と、とりあえず並ぶと、スタッフさんがAから順に並んでもらいます。
時間前なのでまだ良いですけど。と言われました。

えっ!番号?
よく見ると当選の時にもらった封筒やら案内の紙に書いてありました。
私は、F21番 本当に最後の方でした。
ギリギリ当たったのだなぁ。
本当にラッキーだったのだと改めて思いました。
さらにラッキーだったのは、並んでいたら、前の人に話しかけられたことです。
渡りに船とばかりに私も初めてで勝手がわからない事と伝えました。
すると、彼女が「みんな写真撮ってるね。私も撮ってくる。」
と列の前の方に。

見ると、公開録音の集合場所としての目印に看板が出ていました。


帰って来た彼女がサインもあったと興奮ぎみに言ってたので私もいそいそと撮りにいきました。

慣れてないので上手く撮れなかったけど。

その後、
待って、待って、待って。
やっと会場へ、案内されました。

急遽椅子を増やしたのか、私と彼女が指定された椅子は普通の事務用の椅子
(脚にキャスター付いていれば、机から机へシューって出来るタイプのキャスター無しヤツです。(^^))
背もたれもクッションが効いていて長時間座りやすい。ラッキー❣️

『ラジオの公開録音だからガラスのブースの中にいる4人を外から見るのかな』と
思ったりしながら行ったのですが、 
テレビ観覧みたいな感じで、ステージの上の4人を直接見れて嬉しかったです。

公開録音という事で最初は少しぎこちない感じの4人でしたが、だんだん普段のラジオっぽくなり、最後は、一緒にラジオを作った気分にさせてもらえました。

進行役は主に瀬戸くん。
D☆DATEでは、そういう役割なのだそうです。
3人がそういう役を与えてくれているのだそう。(笑)

要所要所で進行を変わったり、話しを回したりするが柳下くん。
普段から、ラジオのジングルの後に「ともともラジオ!」と言うのが恒例で、
メンバーに
「ラジオジャック」だとか、
「とも友ラジオって、俺たちはともの愉快な仲間たちになっている 。」と突っ込まれたりして、4人の掛け合いが面白くて笑いました。

そして、「ともともラジオ」の友は、リスナーだという事で、だんだん観覧に来た私たちが「ともともラジオ」と叫ぶ流れになりました。
揃って大きな声で言うと、ともくんも喜んでくれるし、一体感も生まれてだんだん楽しくなってきました。

一番年下の堀井くんは、思い出話しの時何故か静かで、
メンバーに
「ラジオですよ。」
「この回新太くん欠席になってしまうよ。」と突っ込まれたりしてました。
でも、天真爛漫なコメントが場を明るく楽しくしてくれるし、みんなに弟のように愛されているのが伝わってきました。

リーダーの荒木くんは、要所要所で面白い事を言ったり、みんなの話しをまとめたり、突っ込んだり、たまに突っ込こまれたり。
でも、リーダーとしてみんなを見守っている感じがしました。

1回目が終了後、
その場で、アフタートークも収録しました。


最終回は、観覧者も参加型。

実は、当選案内と共に同封されていたキャピキャピで恥ずかしい感じの質問事項のアンケート。

答えに困った私は、笑いを入れつつ提出。
まさか、こんな風に使われるとは!!

私が選ばれる訳無いけど。
でも、ドキドキしました。\(//∇//)\

そして、目の前で4人のファンサービスも含めた
本気の演技を見れて楽しかったし、瀬戸くんだけでなく4人のファンになりました。

最後は、4人がお花やケーキをもらって、みんなで記念撮影。


観覧者全員がオリジナルクリアホルダーをもらって夢見心地で帰りました。





2月1日、新宿に『GO ON』を観に行きました。
舞台のセットは、とある会社の事務所。
仕事を終えて1度退社した女性社員がお財布を忘れて取りに戻ったのが事の発端。
その女性が財布の中身が千円足りないと後輩中国人を疑う。
そんな小さな諍いの直後、その店で社長が襲われ商品が盗難にあう。
そして、保険調査員が従業員に事情を聴きにやって来て。
そこからの、会話は人間の偏見やしたたかさが入り混じっていて、各人の秘密やコンプレックスが暴かれたり、ドンドン空気が重くなりギスギスしていきます。
最後は、悪事がバレてお話しが終わりました。
そんな中でも、もちろん笑える場面もたくさんありました。
みんな良い人でも、みんな悪い人でも無い所がリアル感があって、身近に感じました。
そして、自分の行動についても考えさせられる舞台でした。




栗原奈美子役の椎名亜音さん、お金にきっちりしていてちょっと野心家の店長さんでした。
彼女は、ちょっと何かあるとそれが偏見になり、偏見で人を判断してしまうタイプ。
いつもは、優しい椎名さんが心の狭い人をやりきっていました。




田原千尋役の福田真由さん、栗原のお店で働く従業員の役でした。
店長を慕って頼ったりしているが、ちょっと自分に甘くてお金にルーズな所がある。でも、とても冷静。
いつも、明るい福田さんが影のある役でも、とってもハマっていました。




佐伯香奈役の南口奈々絵さん、
シングルマザーの保険調査員。
思い込みで人を疑うちょっと意地悪な人かと思いきや優秀な調査員でした。




松本秀志役の塩崎こうせいさん、6人の中で1番好感度が高そうな誠実な人の役でした。
ただ、情に流されやすいようで、そのつもりがなくても人を裏切るような行動に出てしまう信用し難いタイプでした。
ハーフの役で暗めの金髪がよく似合っていました。
12月25日、新宿のサンモールスタジオに『コンカツ狂騒曲』を観に行きました。
結婚適齢期の女子が集まる職場で
噂の御曹司を巡っての婚活バトル。

デフォルメされたキャラクター達が勘違いからいろんな事件が起きる中で現実的な統計の話しも入っていて考えさせられたりもしました。
そして、笑っているうちにもいろんな家族の愛や幸せの形にだんだん感動してしまう素敵なお話しでした。

大野清志さんの普段は眼鏡の地味で仕事も遅い同僚が眼鏡をとるとイケメン。
仕事も遅いのは丁寧だから。
カッコいい‼︎
コレは幸せになる王道パターンだな!って思ったら。。

実は、既婚者ぁぁ。

清志さんの演技にすっかり騙されビックリな結末でした。