25日は、午前中はちょっとゆっくり仕度をして
午後から九段下に学生の練習を見に行きました。


終了は、4:30片付けて着替えて部会して。(^_^;)

あっという間に17時過ぎ、少々急いで初台へ。

新国立劇場の小劇場に『Kiss Me You』を見に行きました。
りーこのブログ-130529_032220.jpg
『Kiss Me You』は、特攻隊の話し、涙無しでは見れないので
ハンドタオルを持って着席、最前列の端っこだったけど、見にくさは
ほとんどなくて、話しに入り込めました。

先ずは、隊員達の武村式体操から始まりました。
スッゴく体力のいる体操。
『毎回、これやったら相当体力使うよね、大変だなぁ。』って思いながらも楽しみました。

前半は、隊員達が笑わせてくれるので笑顔で見れました。

みんなは、笑わないけど私だけのツボは、
「何か文句があるか!?」
「いえ、表だってはありません!」って台詞でした。

誰が言ってもつい笑ってしまった。

辛くなるのは、特攻による総攻撃が大本営から指示されてから。

少佐役の森渉くんが出て来た時は、本当に緊張感があって、学生時代の部活の練習で緊張してたのを思い出しました。(^^ゞ
若くして、特攻しなければならない悲しみ。

それを送り出す家族や恋人の悲しみ。

送り出してくれる人もいなく特攻に行く悲哀。

死ににいくために訓練をさせなければならない中隊長の苦境。

どれをとっても泣けるのでタオル正確でした。(T_T)

私の場合、今の平和を感謝するとともに特攻の順番が来る前に終戦を迎えた伯父さんと武道の先生の事を思い出す作品でした。


終演後は、にいろんな方々に優しく声をかけて頂いて、一気に幸せになりました。

全てに感謝!

でもさらにその後、急いで帰宅して内田讓さんのアメスタプレミアムに参加、最初はそれまでの話しが分からず、見てました。
しかし、1時間が相場のプレミアムがなんと!2時間半。
大遅刻でも1時間以上楽しめました。(^^)