近い‼️

うちの子ではありません。

近所のちょっと長毛猫ちゃん。

私が寄ると逃げるのになぁ。


1月14日ボクラ団義のイベントに行きました。

基本的にみんなのリクエストに応えて、過去公演のダンスをして下さったり、即興劇を、して下さったり写真は、それぞれのカッコ良いと思うポーズをして下さった時。(この時だけ撮影オッケーになりました。)


そして、もう一つは劇団員さん達が事前に考えた、苦手を克服して大人になろう企画。
春原さんが早口言葉に挑戦したり、美来さんがわさびマシュマロに挑戦したり、松嶋さんが筋トレに挑戦したり。
そして、久保田さんがマシュマロ1分間食べ続ける(久保田さんは、甘い物が苦手。)にチャレンジしたりしました。
他の方々は、時間が無くてチャレンジしなかったけど、“いつか他のメンバーのチャレンジも見れたらいいなぁ。”と思いました。

10月6日、当日券で『関数ドミノ』を観に行きました。
公開録音で久しぶりにナマ瀬戸康史くんを観て、演技もナマで観たくなったのです。
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あらすじ


とある都市で、奇妙な交通事故が起きる。
信号のない横断歩道を渡る歩行者・田宮尚偉(池岡亮介)のもとに、速度も落とさず車がカーブしてきた。
しかし車は田宮の数センチ手前で、あたかも透明な壁に衝突したかのように大破する。
田宮は無傷、運転手の新田直樹(鈴木裕樹)は軽傷で済むが、助手席に座っていた女性は重傷を負ってしまう。
目撃者は真壁薫(瀬戸康史)と友人の秋山景杜(小島藤子)、左門森魚(柄本時生)の3人。
事後処理を担当する保険調査員・横道赤彦(勝村政信)はこの不可解な事故に手を焼き、関係者を集めて検証を始める。
すると真壁が、ある仮説を立てるのだった。
その調査はやがて、HIV患者・土呂弘光(山田悠介)、作家を目指す学生・平岡泉(八幡みゆき)、真壁の主治医・大野琴葉(千葉雅子)をも巻き込んでいく。
はじめは荒唐無稽なものと思われた仮説だったが、それを裏付けるような不思議な出来事が彼らの周りで起こり始める――。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*・゜゚・*:.。..。.:*・


本多劇場は、以前に行った事があるのに出口を間違えて迷い、当日券抽選の時間から少し遅刻してしまいました。

“平日だし、雨だから。”とダメ元で当日券の有無を聞くと、

ありましたぁ!

「補助席ですが。」と言われました。

補助席は、簡易椅子なので長時間座るのはツライですが、前で見られる可能性が高いです。

瀬戸くんを近くで観たかった私は、むしろ嬉しかったです。

でも、開場しても補助席は、通路に設置される事が多いので早く行っても入場者の邪魔になるだけだからロビーで
ゆっくりしてから行くことにしました。

そして、“そろそろ座席を確認しようかな”と入り口の方に行くために柱とスタンド花の間を通ろうとすると向こうから同じ所を通ろうとするスタイルの良い青年に気づきました。

黒マスクのイケメン。

劇場で黒マスクのイケメンは、間違いなく俳優さんです。(私の偏見ですが。(笑))

だから、普段は伏し目がちで、あまり人の顔を見ない私もしっかり顔と目線を上げて前を見ました。

アレ⁉︎
見たことあるこの人‼︎

私の記憶に間違いが無ければ、 このイケメンは、柳下くん。
“と、トモくん‼︎”心の中で叫びドキドキしながらすれ違いました。
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それから、劇場に飾られているお花を観察してから中に入って席を探すと奥の通路の前から2番目でした。
ち、近くて嬉しい!!
しかも隣りの正規の席が最後まで空いたままだったので、そちら側にもたれる事も出来て前の人よりラクな姿勢で見る事が出来ました。

話しは、人の心理がメイン。
劇中では、事故で歩行者が無傷だったのは、ドミノと呼ばれる本人の自覚は無いが特殊能力を持っている人のせいだと言う仮説が立てられ、それを立証していくという方向に進んでいきました。

瀬戸くん演じる真壁は、ドミノの研究者、自分の不運も周りのドミノのせいだと考える心に闇を持った青年。
その鬼気迫る演技本当に凄かったです。
ただ、劇中でサンドイッチを食べるシーンがあり、
その時だけは、
“瀬戸くんが目の前で食べてるー♡”と
ただの瀬戸康史ファンとなって、勝村さんがセリフを言っているのに瀬戸くんを見てしまいました。(笑)

その、勝村さんはベテランの貫禄で
最初の事故の聞き取りのシーンでは、
いちいち面白くて、暗めの舞台が明るくなりました。
でも、話しが進んで確信に迫って行くと、出過ぎないけど存在感がある立ち位置でラストを締めていました。

関数ドミノという作品も共感したり、いろいろ考えさせられたりして良かったし、明るい役も暗い影のある役もこなしていまう瀬戸くんの益々ファンになりました。