とある日のお昼過ぎ。まぁ、今は仕事中といえば仕事中なのである。

土曜日なのだが午前中は、予約がすこしゆっくりだったため、

俺はバックルームで、おにぎりを食べようとしていた。

(ん、確か冷凍庫にコーラ入れていたな)

そう思い、冷凍庫からコーラを取り出す。

凍ってはいない。とはいってもほとんど凍りかけている。そう見えた。

まっ、これくらいなら多分大丈夫だろう。

ゆっくりふたを開ける。

「シュゥウゥ・・・」

炭酸の抜ける音が聞こえる。

よし、うまく抜けている。このままこのまま・・、あと少し・・・。

次の瞬間。まさに、白刃一閃。

「パァァン!!!!!!!!!!」

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

マ○マインの最強技、大爆発。いや、マダンテを唱えたかのごとく腕にすさまじい衝撃。心にはなぜか、笑撃。

あたり一面、コーラまみれ。ちなみに俺もコーラまみれ。

うん、コーラも滴るいい男。

って、ちゃうちゃう。吹っ飛んだ腕を・・・あっ、腕はついてる。

床に向かって発射したコーラのペットボトル拾う。

ペットボトルロケットをやったことあるやつなら分かるだろう。

あの音、あの迫力、あの壮大な夢、そして終わった後のやるせなさ。

今日は、音と迫力、そして、夢は儚く、やるせなさ200パーセント。

蓋だけ無限の彼方へ小宇宙旅行しちゃった(天井近くまで飛んだだけ)ので、楽しかったかもだけど。

天井も、床も、みんなのバッグ(これは内緒!)、冷蔵庫、冷凍庫の中、

みんなコーラ色、俺の顔もコーラ色。ちなみに冷蔵庫、冷凍庫開けたままロケット発射したので、冷蔵庫の中が一番悲惨。

そして一番悲惨なことといえば、


・・・。

・・・・・。

・・・・・・。


この話にたいしてすごい落ちも何もなかったことである。


あぁ、不幸だ。

ではまた。

そしてこの日記の感想、もしくは励ましのコメントくれるとうれし一ちゅーに!


雨が降ってる日は、駐車場に車を止めて、コンビニに入るまでの距離が僅か何メートルかってはずなのに、なぜか倍以上の距離に感じてしまう。

どうも!俺です!最近ひんぱん投稿です。そんな、梅雨とか全く関係ない、コンビニでホットドッグを買った話でも。

その日は雨の降る夕暮れ時。コンビニに入り、俺はレジにならぶ。右手には飲み物をもち、左手には財布。順番が来る。そして、店員に注文する。

「ホットドッグください。」
「はーい。ありがとうございます。」

店員がホットドッグを袋にいれ、電子レンジにいれる。一連の作業を、ボーッと眺めていた。
その瞬間、刹那ーー。

「ボンッ!!!」

……………。
えつ、今、電子レンジから変な音が。

空気が少し凍る。いや、店員も凍る。今店員にコールしても、反応しないか。って、俺のだじゃれもなかなか、凍るな。

もしかすると、ホットドッグに、スカウターついていたのか?戦闘力530,000のフリーザさまでもちかくに??!!

っと閑話休題。

店員がレンジをあける。煙が一瞬見えた。これはホットドッグ死んだな。南無阿弥陀仏南無阿弥……。

店員が俺をチラミ。どうした、俺の顔になにかついているのか。なんなら、そのホットドッグでもおれはかまわないぜ!と、笑顔を返す。

「……ちょっとお待ちくださいね…。」

新しいやつを取りだし同じくまたレンジに。次は成功。次失敗したら、なんか、頼んでしまった俺が気まずいのでたすかる。無事にゲット。

そんなこんなで車に乗り込む。さーて、食べるか!あんなにてこずったホットドッグなんだ、うまさも温かさも二割ましだな。レンジを一個だめにしたくらいの価値だ。さーて、さて、ケチャップケチャップ。

…………。ない。

あんだけ苦労しててにいれたのに、
そのままの味で食えと。

神様。そういうことなのですね。

わかりました。あなたがそういうのなら。

では、

いただ…って、くえるかっちゅーに!



みんな、コメントちょうだいっちゅーに!!
任務は成功した。そう、それは非常に過酷、いや、苛酷だった。一リットルの汗がでたかもしれない。そのぐらいきつい戦いだった。トートバッグを買うという久々の聖戦だ!

午後六時。人が少なくなるであろう、時間帯を選び、用意周到に戦場(アニメイト)に向かう。扇情的な人は全くいないこの場所。さぁ、ミッションスタートだ!

店にはいる。お目当てのトートバッグを探す。入ってすぐ目の前に発見。しかし、すぐにそれはとらない。

なんでかって?それ単品で買うなんて、それは俺にはまだレベルがたりないのだ。俺のオタレベルは、まだスライムやっとこさ一発で倒せるようになったぐらいのレベルなんだよ。これのみ買って帰るなんていっかくうさぎ一発、いや、おばけきのこすら、一撃ってレベルの中級者以上だろう。

おっと、横道にそれてしまった。閑話休題。まぁ、R20指定のDVDの上に流行の洋画を上において店員にだす作戦を結構しようってことだ。

なんでダミーの商品を探す。適当に選んでそれを手に取る。そして、本命のもとへ。
そこに邪魔が入る。
あばれざるが、二匹あらわれた。

あばれざるの攻撃。本命の回りをうろうろしている。吠える。
「えー、これ超ほしいんだけどー、どうしょう買っちゃう??まじ、わたし得な商品なんだけどー!」
「YOU買っちゃいなおー!」

手に取られる。ぐはーー。62のダメージ。

手乗りたいがの攻撃。念じる。

(頼みますー(泣)残り一個なんです、それはわたしが買うんですーやめたげてー俺のエリタンに手を出さないでー!!!)

………。効果はいまひとつのようだ。
が、俺の念仏(呪い)が届いたのか。あばれざる二匹は、それじゃない違うやつをもってレジに去っていった。

あばれざるをたおした。よし、あとは、タイミングをうかがい、即座に手に取りレジにかけこむだけだ。

レジから、やつらが戻ってくる。よしよし、早く帰れ帰れ!ってあれ?帰らない。近くを色々な商品を解説しながらうろうろしてる。

……、うぜー、そんな役に立たないことやってねーで帰りやがれ。動物園はこっから遠いだろー、バスなくなるぞ。……。

そっから30分。戦闘は終わらない。

よし、決めた。もう、こんな、なんも価値もない安っぽいプライド、捨ててしまえ!

隣にいたそいつらにみられながらも、本命をつかむ。そのままレジへ。その時間5秒。が、レジの前に列。

……、相対性理論を説明するのに、もっとも体で覚える素晴らしい時間だった。1、2分待ってるだけだろうが、すでに、10分以上に感じる。

お、俺のターン!!レジでお会計を済ます。よし、これであとは、袋に隠れるから堂々とでれる!とおもいながら、ふと、レジ袋をみる。

……………。
ががーぁぁあん……………。

テニスの王子さまのミュージカルの宣伝が、一面でかでかと、プリントされた袋だった。

うん、これじゃ、車まで行けないよ…。これは辱しめだよ…。

成功はしたが、まさかの最後に死んでしまった。


では、また。



夜の街にいく一つの楽しみ。退屈しない方法。それは人間観察。すれ違う男が一つの出会いに命を懸けるかのごとく出合ってるところなんか見てて非常に、うらやまし…いや、青春してんな、って感じでーー。

閑話休題。

どうも。最近長々とすいません。わたしです。風早です!てへっ。……きもい、帰れって声が聞こえるのは無視していくのがセオリーです。なので黄色い声援のみ、受け付けます。

夜の10時前くらいか。街で行き付けのホルモン屋さんに友人Nと向かった。どこに行くか迷った時は、鉄板焼ではなく炭火焼きのホルモン屋が、俺たちの鉄板になっている。

店に入り注文、生中つき、ホルモンセットを頼む。セットの一品は、自由に選べる。友人Nは、レバー、俺はハツ。いつもマルチョウなんだけどね。店員は、はじめて見る人で、融通聞きそうになくあきらめた。談笑しつつ、七輪のうえのホルモンをたべていると、店員が、話しかけてくる。

「ちょっとそれ、完全に焼けてないけど大丈夫?」
「まぁ大丈夫っしょ!自己責任だから、事故になっても、責任は、わたしってことで!」

…まあ、いつもくらい焼いているし、問題ないだろ!問題は七輪からこぼれたお肉ちら見してそのままのせるあんたのほうや!とか、思いつつはしをつつく。

食べ終わり、店を出て、バーに飲みにきた。ドアの前、女の子がいる期待を込めて、ドアを開ける。期待を込めすぎたか野郎だけだった。どうやら、女の子は気体になって消えてしまったのかなぁ。

「あんたくるのみんな知ってるはず!やから、女の子こないわ!」
言われ放題だ。。なんてったって、入って二時間以上たって、女という、くの文字さえもないのだから。
まっ、アニソン歌い放題だから、いいんだけどね!
酔っ払ってしまったぜ。と、時間を見たら4時になっていた。隣の部屋で寝てるNをおこし店をあとにする。

「コケコッコォー」

いや、クックドゥードゥルーだったか。にわとりさんがどこからかないていた。

そういや、明けの明星が(へい!ロックしようぜ、6月9日だし!って某マンガの星あたまのひとがしゃべってる感じ)でてきそうな時間ま飲むのは久々だな。まぁ、俺は今日は休みなので死ぬのは友人Nのみなんだがな。はっはっはーー。。。

と、帰っていつのまのか、眠ってしまっていたのだけれど。何時間かしたあと、素晴らしいお目覚めの仕方をしてしまう。

手が、手が、少し震えるのだ。ここまでの症状は久々だ。昨日友人Nの猪を食べて、手が震えた話を思い出す。ほう、ほんとに震えるもんだな。


ほんとにこわいな。生肉って。

はらいてー。

おわり。


では、また。
6月にはいってもう、一週間たってしまった。蛍の見れる時期は終わりを近づき、夏祭りもぼちぼちはじまってきている。まっ、非リア充の俺には全く関係のないイベントなんだけど。


そんな、6月のはじまりは早朝野球。おじさん、お兄さんたちが、朝、五時から集まり、タマ遊びに勤しむやつでして。ちょっとリア充っぽいけど、そこには女っ気は、全く持ってない。女の子が見にきてくれるのなら、たぶん、朝もぎりぎりじゃなく、5時ジャストに来て、はりきって練習するのに…。

試合は外側からしたら見ごたえもない投手戦。そして、自分の結果ときたら、三打数0安打。最後の打席なんて、久しぶりにバットの芯でとらえたのにピッチャー強襲!…が、グラブに吸収。ベンチのおじさんが、
「ドンマイ、アイツ何年に一回とるかとらないかだから!」
……、そんな奇跡に遭遇してしまったか。いやいや、俺も何年ぶりの芯だったんだのに、これは、すごい蓋然性の低いことがおこりうるものだとおっさんに、俺、愛想笑いプラス(うるせー、はげ!)と心で、つぶやく。

結果というと、0対0。そして、ジャンケン。そんなのありえないじゃん、健闘したんだし引き分け再試合だろと思ったけど、規定は既定。結果は惨敗。みんな弱すぎ。まぁ、俺一番にまけたけど…。6月はいったばかりなのについてないな。

帰り道、コンビニにたちよってジュースをさがしていると、「プチっ!」

…、いい音。あのよく配達の荷物に入ってるプチプチと同じ感じ。でも、その音の発生源は…

虫。ごみ虫?いや、かみきり虫?ごきぶ…いやいやいや!あれだけは踏んだとは認めない。……、ぺしゃんこ…。俺が自由の女神に踏まれてしまうとこんな感じかなと考えながらレジで、お会計。
「はい、こんにちはー↓、○○えんでーす。ありがとうございました↓(遠い目)」

バチっ!お釣りかえす時、ハイタッチなみに、俺の右手にたたきつける。…お前はどこのポケモンだ!?

って……痛っ。えっ、あなた、さっきのごみ虫宿ってる??ごみ虫さーん、あなたの宿は、天国だよー!その人は宿じゃなくて雇われのバイト戦士だよー!と心でつぶやき、右手をさすりながら帰るわたしでした。

いってー……。右手より、心がいってーよ。

なんでかなぁ。

では、また。