言の葉 ツイてない酷く虚しい夜は いっそのこと、壊れてしまいたい とはいいつつ、何も起こりゃしないのは遠の昔に知った。 ならば、己の人生をもがき、流されるのみ。 バカらしく生きるのも エリートに生きるのも 所詮、いつか忘れ去られる他人の軌跡。 終わりよければすべてよし。 己の命が尽きる一瞬まで、 馬鹿騒ぎしたもん勝ちなのさ